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2011年12月 3日 (土)

Acronis Ture Image Home 2012でMBAをバックアップする

これまでWindowsのバックアップには、旧バージョンのAcronis Ture Image 2010を使っていました。

「ブータブルレスキューメディア」を作成する機能を用いると、CD-RメディアまたはUSBフラッシュメモリーでブートできるようになります。そのようにしてブートした状態から、内蔵ハードディスクをバックアップしたりリカバリーしたりすることができます。しかし、残念なことに旧バージョンのAcronis Ture Image 2010で作成したブータブルレスキューメディアでブートすると、MacBook Airの内蔵SSDを認識できませんでした。

新バージョンのAcronis Ture Image 2012をインストールした後、USBフラッシュメモリーでブータブルレスキューメディアを作成しました。このブータブルレスキューメディアと、バックアップ先として使用する外付HDDをUSBで接続しました。そして、MacBook AirのOptionキーを押したまま、電源をオンにしました。すると、起動ボリュームが6つ現れます。

Smba_acronis_boot

右端のボリュームはEFIと表示されています。そしてその隣り(左から2番目)のボリュームを選択すると、Acronis Ture Image 2012が起動します。

バックアップ元の「ディスク2」は、BootCampボリュームだけではなくMacボリュームも選択可能です。バックアップ元に「ディスク2」全体を選択し、バックアップ先に外付HDDを選択し、バックアップを実行したところ、正常にバックアップが完了しました。

したがって、BootCampボリュームとMacボリュームの両方がバックアップできたということです。本来なら、バックアップしたものをそのままMacBook Airにリカバリーするテストを試してみなければなりません。バックアップとリカバリーが正常に行なわれることを確かめるためです。しかし、チキンハートの私は「もしも正常にリカバリーできなかったらどうしようか」と不安になり、リカバリーを実行できません。困ったものです。

2011年11月 3日 (木)

Ultrabookは東芝か、ASUSか?

MacBook Air 11は、Windows 7をインストールし快適に使っています。しかし、キーボードがMacとWindowsでは多少異なることがやはり気になります。

そう思っているところに、各社からZenbookが発売になりました。そのなかで目についたのは、東芝R631とASUS UX21の2機種です。東芝R631はWiMAXを内蔵していますし、ASUS UX21は液晶ディスプレイが11インチです。

R631

Ultrabookはほとんどの機種が13インチですが、ASUS UX21は11インチです。持ち歩くなら、やはり11インチの方が適します。

一方、WiMAX内蔵の東芝R631は、外出先ですぐにインターネットに接続できます。どちらも魅力的です。たまたま今日11月3日から、東芝R631の予約受付が始まったそうです。買い替えるかどうかをしばらく悩んでみようと思っています。

2011年10月12日 (水)

SSDを使用する際は…

SSDを内蔵したパソコンを、これまでに4台ほど経験しました。ソニーのVAIO Xマウスコンピュータで購入したデスクトップパソコンMacBook AirSSDに換装したPC-NJ70B-Wです。これらの経験を整理して、Windows 7でSSDを使用する際に設定すべき事柄をリストアップしておきましょう。

TRIMコマンド
Windows 7がSSDを認識すると、自動的にTRIMコマンドが実行されるそうですので、ユーザーが何かのコマンドを実行する必要はありません。しかし、ユーザーの目にはTRIMコマンドがオンになっているかどうかをわかりません。次のコマンドで確認できます。コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、"fsutil behavior query DisableDeleteNotify"と入力しEnterキーを押します。Trimコマンドがオンになっている場合は、”DisableDeleteNotify = 0"と表示されます。

Trim

Intel製のSSD
もしSSDがIntel製なら、Intel SSD Toolboxというフリーウェアが公開されていますので、それをインストールして実行します。もしSuperfetchなどに関して設定変更の必要があれば、それについてアドバイスが表示されます。

Intel_ssd_toolbox

なお、私は使ったことがありませんが、東芝の場合ならToshiba HDD/SSD Alert for Windows 7というユーティリティーソフトが公開されているようです。

デフラグを無効に
Windows 7の場合、自動デフラグ機能が有効になっているはずですので、SSDに対してデフラグは無効にしておくべきでしょう。
Cドライブを右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「ツール」タブをクリックします。「最適化」ボタンをクリックし、スケジュールを無効にします。

フリーウェア"Comfortable PC"

"Comfortable PC"だけではなく「窓の手」などのフリーウェアでも同様の設定が可能だろうと思いますが、私は”Comfortable PC”が使い慣れています。

”Comfortable PC”を管理者として実行して、次のような項目にチェックを付けます。

・Windowsカーネルを物理メモリに置く
・プリフェッチを無効に
・アイドル時のHDDデフラグを無効に
・ファイルの更新日時を無効に
・SuperFetchを無効に
・ReadyBoostを無効に

はたしてどれほどの効果があるかはよくわかりません。単なる私の自己満足です!?

2011年2月13日 (日)

無線LANが不調

ある友人が自宅のBフレッツを解約しました。そして、Aterm WM3500Rというモバイルルータを買ってWiMAXを契約しました。固定電話が不要なら、BフレッツよりもWiMAXの方が費用対効果に優れているでしょうから、彼の判断は合理的だと思います。

先日、彼からヘルプを求められました。彼の自宅には、デスクトップパソコンとノートパソコンがあり、両方とも無線LANでルータに接続しているそうです。デスクトップパソコンはまったく問題なくインターネットにつながるが、ノートパソコンは接続してからしばらくするとインターネットにつながらなくなるというのです。画面の右下に表示される無線LANインジケーターに黄色のマークがついていることに気がつきました。

Lan_yellow_mark_trimmed_2

ノートパソコンのDNSの設定を変更してみたり、ルータを初期化してみたり、思いつくことをさんざんやってみましたが、解決できませんでした。ここで、私は頭を抱えてしまいました。

無線LANのドライバーの再インストールでもやってみようかと悩みながら、デバイスマネージャーを開いてみると、「電力の節約のために…」という言葉が目に入ってきました。

Device_manager_intel

このチェックボックスをオフにしたところ、ようやく解決しました。ホッとしました。これで、彼の前で大きな顔ができます。

2010年10月11日 (月)

デスクトップパソコンを買い替える

これまで私が自宅で使ってきたデスクトップパソコンは、Windows Vistaが発売された2007年にフロンティア神代で買ったものです。先週、買い替えました。

フロンティア神代というショップにはまったく不満はありませんが、何げなく雑誌を見ていたらマウスコンピューターというショップの広告が目につきましたので、今回はマウスコンピューターの秋葉原店で購入しました。

Cドライブに80GBのSSDを搭載していることを除いて、平凡なミニタワーです。Windowsエクスペリエンスインデックスを計測してみると、6.9というスコアが表示されました。プライマリーハードディスクのサブスコアは7.3です。

Ssystem_performance

SSDのほかにHDDを1台搭載しているので、容量に不安はありませんが、80GBしかないCドライブをどう使いこなすかが楽しみです。

2010年4月25日 (日)

Office 2010をインストール

ベータ版ではないOffice 2010の製品版がTechNetに公開されましたので、32ビット版と64ビット版の両方をダウンロードしました。

私のデスクトップパソコンには64ビット版Windows 7がインストールされていますので、Office 2010も当然64ビット版だろうと考えていましたが、そうでもないようです。

たとえば読売新聞の記事には、アドインの多くが64ビット版のOffice 2010で動作しないとの記事がありました。

その記事を信じて、32ビット版をインストールしました。

Office_2010_help

そしてWordを起動し、ヘルプで64ビット版を検索してみると、「既定では、コンピューターで 64ビット版のWindowsを実行している場合でも、Microsoft Office 2010では32ビット版のOffice 2010がインストールされます」という記述がありました。

Office_64_vs_32

マイクロソフトとしては、たとえWindowsが64ビット版でも、Officeは32ビット版がお勧めのようです。素直には納得できない気がしないでもありませんが、マイクロソフトのお勧めに従うのがきっと幸福な結果を招くのだろうと思います。

2010年3月28日 (日)

Windows 7の多言語表示

先日のブログに書いたとおりWindows 7のエディションをUltimateにアップグレードしましたので、Windows Updateから「英語パック」をダウンロードしてインストールすることができました。

こうして、Windowsで表示される言語を英語に切り替えることが可能になりました。コントロールパネルの「地域と言語」を開き、「キーボードと言語」タブをクリックします。そして、表示言語として「英語」を選択します。

2

Windowsのメニューやメッセージが英語で表示されます。Photo_4

 

残念ながら私の英語力では、英語で表示されたWindowsを使いこなせないことがわかりました。英語表示はあきらめて、日本語表示に戻すしかありません。自分の力不足が悔しいですね。

2010年3月21日 (日)

Windows 7 ProfessionalをUltimateに

日本で販売されているWindows 7には、5つのエディションがあります。

・Starter
・Home Premium
・Professional
・Ultimate
・Enterprise

私のVAIO XにプリインストールされているWindows 7のエディションは、Professionalです。日常使っている範囲ではProfessionalで不自由ありません。

しかし、好奇心からWindowsのメニューやメッセージを英語で表示してみたいと思うようになりました。そのためには、エディションがUltimateでなければなりません。そこで、Windows Anytime Upgradeを利用することにしました。ここでのUpgradeは、Windows VistaからWindows 7へのバージョンアップではなく、エディションをアップすることを意味するようです。

ProfessionalからUltimateにアップグレードする場合、16,590円もかかりますので、少しばかり躊躇しました。

Anytime_upgrade

しかし、好奇心には勝てず、次の瞬間に「購入」ボタンをクリックしていました。その後、クレジットカード番号などを入力して、10分か20分ほど待っていると、アップグレードが終わり再起動します。

あっけなくアップグレードが終わりました。本当に簡単だったことにはちょっと驚いています。

2010年2月13日 (土)

Bitlocker To Goを無効に

5月 9日 (土)の記事に書いたとおり、Windows 7ではBitlocker To Goという機能を使って、USBフラッシュメモリーを暗号化することができます。

手持ちのUSBフラッシュメモリーの1本だけはBitlocker To Goで暗号化していたのですが、しばらく使っていても私の使い方では暗号化の必要性を感じることがあまりありませんでしたので、Bitlocker To Goを無効にすることにしました。

暗号化済みのUSBフラッシュメモリーの暗号化を無効にするため、右クリックしてメニューオプションを探してみたのですが、無効というメニューが見つからないのです。困りました。Bitlocker To Goを有効にするときは、USBフラッシュメモリーを右クリックするとメニューオプションが表示されたのですから、無効にするときも同じように右クリックするはずと考えたのですが…

何度も確かめましたが、やはり無効というメニューは見つかりませんでしたので、あきらめてコーヒーを飲んで一息つきました。何となくコントロールパネルを開いたところ、「BitLockerドライブ暗号化」というアイコンが目につきましたので、それを開いてみたところ、ありました! ありました。

Bitlockertogo

これで、ようやくUSBフラッシュメモリーの暗号化を無効にできました。ホッとしました

2010年2月 1日 (月)

DiXiM Digital TV plusを試したいが…

DLNA対応のハードディスクレコーダーに録画してあるビデオをパソコンで再生したいと思い、1月25日の記事に書いたDiXiM Digital TV plusを購入しようと考えました。

しかし、『ハードル』は相当に高いと感じました。DiXiM Digital TV plusの販売元である日本インテリジェンス株式会社のホームページにアクセスして、動作環境を調べてみました。「ご注意」と記載された部分に、「著作権保護機能確認ツール」というものがありました。それをダウンロードし、私のパソコンで実行してみると

Photo

残念ながら、動作環境を満たさないという結果でした。おそらくアナログRGBのディスプレイを使っていることが原因でしょう。そろそろ買い替えなければならないのでしょうか。悩みますね。

より以前の記事一覧