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2013年2月17日 (日)

パナソニックCF-AX2をソニーVAIO Duoと比較する

ソニーVAIO Duoをしばらく使いましたが、不満が2つ出てきました。

1つ目は、画面の解像度が高い(1920x1080)ことが裏目に出て、画面に表示される文字が小さすぎることです。2つ目は、「オプティカルトラックパッド」と呼ばれているポインティング・スティックが自分のようには動かないことです。

どちらもコントロールパネルで文字サイズのパーセントを変更したりポインターの速度を調整すれば、何とか自分の好みになるだろうと楽観していました。しかし、私の努力不足でしょうか、結局のところ馴染めませんでした。

次に目を付けたのが、パナソニックCF-AX2です。ブラックのVAIO DuoとシルバーのCF-AX2の質量を計ってみました。

Svaio_duo_1290g

Scfax2_1123g

カスタマイズの内容によって質量は異なりますが、私が計測したケースでは約170グラムの違いがあります。実際に手に持ってみると(色の違いで私の印象が変わるせいでしょうか)CF-AX2の方がかなり軽く感じます。CF-AX2を飽きるまで使ってみようと思っています。さて、いつ飽きるのでしょうか。

2013年1月20日 (日)

Skydriveをインストールする

私がふだん使っているデバイスは3つあります。

  • 自宅で使っているWindows 7のデスクトップパソコン
  • 持ち歩いているWindows 8のノートパソコン
  • iPhone 5

マイクロソフトが無償で7GBを提供しているSkydriveにファイルを保存していれば、どのデバイスからも同じファイルにアクセスすることができるはずです。ブラウザだけでもSkydriveを利用することができますが、Skydriveアプリをインストールした方が簡単に利用できます。

Skydrive

まず、SkydriveのWebサイトにアクセスし、Skydriveアプリをダウンロードしインストールします。そして、SkydriveのIDとパスワードを入力すると、準備は完了です。

C:\Users\ユーザー名\SkyDriveというフォルダが自動的に作成されます。このSkyDriveフォルダにファイルを保存すると、インターネット上のSkydriveに自動的にアップロードされます。

次に、もう一台のパソコンにもSkydriveアプリをダウンロードしインストールします。同様にSkydriveのIDとパスワードを入力すると、自動的にファイルが同期されます。これは便利です。

2012年12月16日 (日)

ポータブルDVDドライブを選ぶ

VAIO DUOに接続するため、DVDドライブを探してみました。

条件は、ポータブルであること、そしてACアダプタなしで動作することの2つです。ブルーレイドライブは高価なので、DVDドライブを選ぶつもりです。

USBについては2.0でも3.0でも構わないと思っています。バッファローやアイオーデータなどの製品を見てみると、ほとんどのUSB 2.0です。DVDの読み書きなら、USB 2.0で十分なのだろうと推測しています。

私の友人が、バッファローのDVSM-PCS58U2というドライブをノートパソコンに接続して使っています。1本のUSBケーブルで接続しただけでは電力不足を示す赤いLEDが点灯するため、2本目のUSBケーブルを接続しなければなりません。彼のノートパソコンの電源供給能力が不足しているのでしょうか。

ヨドバシカメラの売り場でDVDドライブのパッケージをさんざん見比べて、結局ロジテックのLDR-PMF8U3LBKに決めました。決め手になったのは、「ダブル給電も不要」とパッケージに記載されていたことです。

Dvd

このLDR-PMF8U3LBKはUSB 3.0対応です。購入後にUSB 3.0とUSB 2.0の違いを調べてみたところ、転送速度が480Mbpsから5Gbpsに高速化されただけではなく、バスパワーも500mAから900mAに強化されています。

幸いなことに、VAIO DUOに内蔵されている2つのUSBポートは両方ともUSB 3.0です。もしかすると、このLDR-PMF8U3LBKはUSB 3.0対応だから電力に余裕があるのかもしれません。

何はともあれ1本のUSBケーブルだけで動作するので、LDR-PMF8U3LBKに満足しています。

2012年12月 9日 (日)

Windows 8をリフレッシュするための回復イメージを作る

indows 8は動作がおかしくなったときに、「リフレッシュ」して修復するという手段が用意されています。

通常の場合、リフレッシュすると、Windows Updateなどが初期状態に戻ってしまいます。そこで、あらかじめ回復イメージを作っておくと、その時点の状態に戻すことができます

私のVAIO DUOで、実際に回復イメージを作ってみました。回復イメージの保存先にSDカードを選択すれば便利だろうと思ったのですが、残念ながらSDカードなどのリムーバブルディスクを選択することはできませんでした。保存先に選択できるのは、固定ドライブだけです。そのため、外付ハードディスクをUSBで接続して、そのドライブを保存先に選択することにします。

まず、Windowsキー+Qキーを押し、CMDと入力すると、コマンドプロンプトのアイコンが表示されます。右クリックするとオプションが表示されるので、「管理者として実行」をクリックします。

Cmd

外付ハードディスクがGドライブですから、次のコマンドを実行します。

recimg /createimage g:\

それなりに時間がかかりますが、私のVAIO DUOでは回復イメージが14GBほどになりました。これで安心です、Windows 8の動作が不安定になっても回復できるのですから。

2012年11月18日 (日)

Who Is On My WifiをWindows 8にインストールする

自分の無線LANに見知らぬPCが接続したら教えてくれるソフトウェアがあるそうです。

残念ながらフリーウェアではありませんので、試用版をインストールしてみました。まず、whoisonmywifiのサイトにアクセスして、Tree Trialをダウンロードします。

Windows 8にインストールした後、起動したところ、エラーメッセージが表示されました。C:\Program Files (x86)\IO3O LLC\Who Is On My Wifiフォルダの下にあるmywifi.exeのプロパティを開き、互換性タブで互換モードにチェックを付けると、何とか起動することができました。

Mywifi

Settingsをクリックして設定を済ませて、Scan Nowをクリックし、しばらく待つと、LANに接続されているすべてのPCが表示されます。自分が認識しているPCは、UNKOWN(未知)をKNOWN(既知)に変更します。

Swhoisonmywifi

この状態にしておくと、自分の知らないPCが接続されれば、ポップアップで教えてくれるそうです。このまま1か月使って、ライセンス料を支払うかどうかを決めることにしましょう。

2012年11月 4日 (日)

VAIO Duo 11を購入する

TechNetから入手したWindows 8 RTM版をNEC Lavie Zにインストールして使ってきましたが、Lavie Zではタッチパネルが使えませんので、タッチパネルを試しみたいと思うようになりました。

パナソニックCF-AX2を買いたいと思ったのですが、さすが20万円を超える価格には手が出ませんでした。東芝R822は非常に魅力を感じましたが、1.49kgという重さに躊躇しました。

消去法で考えた結果、Sony VAIO Duo 11を購入することにしました。タブレット型とクラムシェル型に変形できるコンバーチブルタイプのノートパソコンの中では、CF-AX2に次いでVAIO Duoが軽いだろうと思います。ソニーストアでカスタマイズして購入しました。

実際に重さを計ってみると、1292gでした。Ultrabookとしては、そこそこ軽い範疇に入るでしょう。

Vaioduo

これまで使ってきたLavie Zは、876gです。

Laviez

Lavie Zが驚異的に軽いことを、あらためて実感しました。

2012年9月 8日 (土)

ウィルスバスターがWindows 8に対応

9月7日から店頭販売が始まったウイルスバスターが、Windows 8に正式対応したとの報道がありました。私はウイルスバスターのライセンスを3台分持っていますので、試してみることにしました。

まず、トレンドマイクロが「ウイルスバークラウド」の最新版を公開しているページを見てみると、対応機種Windows 8が記載されていません。同じページに「ガイドブック」が公開されていますので、それを読んでみると、14ページに「Windows 8の場合」という記述がありました。

Swin8_2

(言うまでもないことですが自己責任で)Windows 8に対応していると判断し、最新版をダウンロードしました。

こうしてダウンロードしたウイルスバスターの最新版を、Windows 8が稼働しているLavie Zにインストールしたところ、何の問題もなく正常に動作しています。当然といえば当然ですが、Windows 8の発売前にウイルスバスターが正式対応したことをうれしく思います。

2012年9月 2日 (日)

ドッキングステーションを購入する

LaVie Zには「薄い」「軽い」という特長がある反面、入出力インターフェースが少ないというデメリットがあります。たとえば、RGB(VGA)出力や有線LAN(RJ45)を備えていません。それをカバーするため、ドッキングステーションを購入することにしました。

ターガスのUSB 3.0ドッキングステーションという製品を見つけました。USB 3.0であることに購買意欲をそそられたのですが、2万数千円という金額を見て躊躇してしまいました。

安く入手する方法はないだろうかと思いを巡らせたところ、円高を活用して米国のアマゾンで購入することを思いつきました。130ドル余りの値段がついています。しかし、カスタマーレビューの評価が低いのです。

USB 3.0 Docking Stationをキーワードにしてアマゾンで検索してみると、Toshibaのドッキングステーションが見つかりました。40ドルほど割高ですがカスタマーレビューの評価も高いので、これを購入することに決めました。この製品は日本に発送できない旨が表示されましたので、転送サービスを利用して購入しました。

Sdynadock

アマゾンで注文してから(転送サービスを経由して)1週間あまりで無事に届きました。メデタシ、メデタシ。

2012年7月 1日 (日)

Windows Defenderを有効にできない!?

ウィルス対策ソフトとしてカスペルスキーやウィルスバスターのベータ版を試してみましたが、何か別のものを試してみようと考え、いったんアンインストールしました。

アンインストールの途中で私が何かをミスったのかもしれません。アンインストール後にWindows Defenderを有効にすることができなくなりました。「グループポリシーによって無効」と表示されるのです。

Photo

グループポリシーを自分の手で変更した覚えはありませんが、こうなるとローカルのグループポリシーを修正するしかありません。まず、WindowsキーとQキーを押してmmcと入力します。

Mmc

次に、グループポリシーオブジェクトを追加します。

Photo_2

そして、ローカルコンピュータのグループポリシーを開いて「Windows Defenderをオフにする」を未構成します。

Photo_3

これで、ようやくWindows Defenderを有効にすることができました。

Defender

メデタシ、メデタシ。「終わり良ければ、すべて良し」ということにしましょう。

2012年6月 9日 (土)

ThinkPad X121eにはInsertキーがない!

Lenovo ThinkPad X121eを3月に購入し3か月ほど使ってきましたが、今日になってInsertキーがないことに気が付きました。

Keyboard_x121e

ThinkPadは伝統的に7列キーボードでしたが、最近は6列キーボードに変わりました。他の機種なら、6列キーボードでもInsertキーが存在しているものがあるようです。しかし、私のThinkPad X121eには、InsertキーやPauseキーが存在しません。

困ったときは、やはりGoogle先生に尋ねるのが一番でしょう。検索してみると、Fnキー + IキーがInsertキーとして使えることがわかりました。

やはりGoogleはすごい存在です。無償で使用できることに感謝します。

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