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2012年3月 4日 (日)

エアカウンターで放射線を測る

先日購入したポケットガイガーは、コストパフォーマンスに優れたすばらしい製品だと思います。ただ、私が使っていて不満に感じたことが1つだけあります。それは計測に20分もかかることです。その間、振動を与えないようにしなければなりません。

そこでまた安いガイガーカウンターを探してみたところ、エアカウンターSという製品がみつかりました。細長い円筒形ですから、電子体温計をケースに収納したような印象を受けました。

Saircounters_2

計測方法も、電子体温計によく似ています。エアカウンターSを地表から1メートルの高さで水平にした状態で、計測を開始します。まず35秒後に予測値が表示されます。取扱説明書によれば、計測が最長2分続くようです。35秒~2分の間は、表示された予測値が徐々に変化しています。その後は、10秒ごとに表示された値が更新されます。使い方も簡単で、値段も安く、気に入りました。

先週も書きましたが、多くの人がガイガーカウンターを購入し計測したいと思う日本の現状を憤りを覚えます。それは、私たち有権者が(意図したものではないかもしれませんが)間接的に選択した結果です。こんな現状を招いてしまったことについて、有権者の一人として責任も感じています。

2012年2月25日 (土)

ポケットガイガーで放射線を測る

私が住んでいるのは新宿区ですが、放射線量を自分の目で確かめてみたいと思い、安価なガイガーカウンターを探してところ、「ポケットガイガーType2」(5,250円)が見つかりました。価格が安い理由は、表示と電源にiPhoneやiPod touchを用いるからです。

Spocketgeiger

非営利プロジェクト「radiation-watch.org」のホームページを自分で読んでみたところ、記載されている内容が信頼できるだろうと思えましたので、早速「ポケットガイガーType2」を購入しました。

デメリットとして、測定中に衝撃を与えないように注意することなどが明記されています。 それに気を付けながら、マンションの中で数日間測定したところ、毎時0.06~0.08マイクロシーベルトの結果が出ました。

文部科学省の放射線審議会の基準が毎時0.23マイクロシーベルト(年間1ミリシーベルト)だそうです。私が測定した毎時0.06~0.08マイクロシーベルトは、その基準を大きく下回っていることになります。

私の住まいが心配不要であることが、目に見える数値として確認できてホッとしました。しかし、多くの人たちがガイガーカウンターで計測したいという不安を抱えている考えている日本の現実には大きな憤りを覚えます。福島第一原発の事故が一日も早く、本当の意味で収束することを強く願うばかりです。

2012年1月29日 (日)

新書「クラウドの未来」を読み始める

講談社現代新書「クラウドの未来」がアマゾンから届き、読み始めたところです。

S


「はじめに」の中に「クラウドで変わるだろう日常の生活や仕事を解説」と述べられています。私自身も、クラウドが広まれれば私の身の回りも激変するだろうと漠然とした印象を持っています。

また、IT mediaには「クラウド時代を迎えて(中略)SIを担ってきたSEはどうなるのか」というリード文で始まる記事があります。

未来のことは誰にもわかりませんが、世の中がどちらの方法に進もうとしているかにアンテナをはって勉強していきたいと思っています。

2012年1月15日 (日)

宝くじに当たったのだろうか?

中国から郵便が届きました。

Photo

封を開けて読んでみると、10億円を超える宝くじが当たったかのような文面です。何か怪しいものを感じました。宛名の上に「正式通知緊急発送対象者」と記載されていますので、Googleで検索してみると、同じような事例がいくつも表示されます。

「登録用紙」という書類には、事務手続き料1万円の支払い方法としてクレジットカードの番号を記入する項目があります。

Photo_2

もしこれを信じて登録用紙を送れば、1万円をだまし取られてしまうのでしょうね。「人を見たら泥棒と思え 」ということなのでしょうか。気を付けましょう。

2011年6月28日 (火)

アマゾンに返品する

先日アマゾンで購入したサンダルが、すぐに留め具が壊れてしまいました。これを返品することにしました。これまでアマゾンに返品した経験がありませんでしたので、まったくの初体験です。

アマゾンのWebサイトにアクセスし、「アカウントサービス」から「返品する」をクリックします。商品を選び、返品理由を記入すると、簡単に返品手続きが完了します。

Photo

そして、翌日の夜には代替品が届きました。こんなに簡単に返品できて商売は大丈夫なのだろうかとちょっと心配になりますが、利用者によっては本当に助かります。

2011年3月27日 (日)

パソコンを節電する

東京電力が地震と津波で被害を受けたのは原子力発電所だけではなく、火力発電所も大きな被害を受けたそうです。おそらく今年の夏は電力不足になり、節電のためエアコンを止めなければならないよう事態になるかもしれません。

自分に何かできることがないだろうかと考えていたところ、Granolaというソフトウェアが見つかりました。

最近のCPUには、電圧や動作周波数をダイナミックに変化させて消費電力を下げる機能があるそうです。Granolaは、その機能を活用してパソコンの消費電力を節電します。

使い方は簡単です。Granolaをインストールするだけです。Windowsを起動すると自動的にGranolaが起動します。何かを操作したり、設定したりする必要はありません。

Granola_settings

私が使っている2台のパソコンにGranolaをインストールしただけでは、節電効果は微かなものでしょう。しかし、多くの人が自分のできることを積み重ねれれば、大きな節電が可能になるはずです。なんとか夏を迎えるまでに、節電の効果が現れることを強く願っています。

2011年3月20日 (日)

Googleに感謝

GoogleマップでWi-Fiによって測位される現在地が間違っていることを、2011年3月13日に書きました。そのとき、測位が間違っていることをGoogleに報告しました。そして、約1週間経って、私のXperiaでGPSをオフにした状態でGoogleマップで現在地を測位したところ、正しい位置が表示されました。当然のことですが、うれしく感じます。

先日の地震の後、Googleが被災者のためにさまざまなサービスを提供してくれています。

Sgoogle_crisis_response

たとえば、安否情報を提供するPerson Finderは、Googleに登録された情報ではなく、NHKの安否情報ダイヤルに寄せられた情報も検索できるようになったそうです。

また、計画停電についても、グループ分けされたわかりやすく表示された地図を用意されています。

このようにさまざまなサービスを提供してくれるGoogleに感謝です。

2011年3月13日 (日)

緊急地震速報機が鳴らない!?

東北地方太平洋沖地震により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

2009年9月20日に書いたように、緊急地震速報機を自宅に設置しています。

Simg_0384

ところが、この緊急地震速報機が一度も動作しませんでした。私が設定方法を間違ったのでしょうか。東北の地震は、東京で警報が出ないでしょうか。ともかく残念です。

2009年12月28日 (月)

ウィキペディアに寄付

先日からウィキペディアを利用する度に、「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください」と表示されることが気になっていました。ウィキペディアが窮乏に陥っているらしいと聞いていましたので、きっと寄付を求めるメッセージだろうと推測していました。案の定、寄付でした。

Photo_2

小額ですが、私も1口寄付させていただきました。しばらくして、Thank you...というメールが届きました。

Thank_you_from_the_wikimedia_foun_2

私に高邁なことは書けませんが、「格差社会の日本では親に経済力がなければ、子どもが十分な教育を受けることさえできない」と言われます。ウィキペディアで格差社会が解消されるなどと言うつもりは毛頭ありませんが、誰もが無償で知識にアクセスできるウィキペディアが非常に有用なものだと確信しています。ウィキペディアが窮状を脱して、さらに発展することを強く望んでいます。

2009年12月 1日 (火)

Googleストリートビューを撮影か?

ブログのネタをどうしようかと思案しながら、仕事の帰り道、新宿区内を歩いていたら、奇妙な車が信号に止まっているのを見つけ、あわててケータイのカメラで撮影しました(写りが悪くてすいません)。

Streetview1

ルーフの上に変なものが載っています。Google、ストリートビュー、撮影などキーワードにして検索してみると、同じような車の目撃例がいくつかヒットしました。(確証はありませんが)たぶんこの車もGoogleストリートビューの撮影車なのでしょう。

この車が奇妙に見えたのは、ルーフに載っているカメラだけではありません。車体の側面がかなり凹んでいることでした。コーポレートイメージを大切したいと考えているなら、修理した方が良いでしょうね。

Streetview2

信号が青になって車が走り出しましたので、しばらく目で追うと、車1台がやっと通れるくらいの細い路地に入って行き、その先に続く商店街の方へ走って行ったようです。その商店街をストリートビューに掲載するには、そんな細い道でも撮影する必要があるのかもと納得できました。

そんな道を走って、車体の側面を凹ませてしまったのでしょうか。どんな理由があるにせよ、安全運転をお願いしたいものです。

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