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2012年9月16日 (日)

地下鉄の走行中にインターネットを利用できる

東京メトロは駅ではなくトンネルを走行中も携帯電話が使えるようになったそうです。

8月30日から千代田線などの一部の区間で駅間のトンネルを走行中でも、ドコモ・au・ソフトバック・イーモバイルの携帯電話が使用できるようになりました。早速、試してみました。千代田線の北千住駅で、私が使っているauのHTC EVOでテザリングを有効にし、LaVie ZをWi-Fiで接続しました。

北千住駅→町屋駅→西日暮里駅を走行中に、USENのスピードテストを数回行ってみました。

Photo

どの結果も2Mbps前後でした。auのHTC EVOというAndroid携帯はWiMAXに対応していますが、地下鉄では3Gで接続されています。3Gで2Mbpsも出れば十分な速度です。こうやってエリアが広がっていくことをうれしく思っています。

2012年7月 7日 (土)

新しいWiMAXルーターを購入する

これまで使ってきたAterm WM3500Rというルーターは、UQ WiMAXの「年間パスポート」というコースで昨年7月に契約したものです。『年間』という言葉のとおり1年縛りの契約です。今月が更新月ですので、現在の契約を解約することを前提にして、新しいルーターを別途契約しました。

Simg_0613_1

UQ WiMAXの場合、『機種変更』という概念がありません。その代わりに、現在契約しているユーザーに対して『WiMAX製品を追加購入』という契約が用意されています。お客様サポートセンター(0120-929-818)で尋ねたところ、WiMAX製品を追加購入した場合は契約が2年縛りになるとのことでした。

しかし、私は2年縛りに抵抗を感じましたので、別途「年間パスポート」で新しいルーターを購入することにしました。そのときルーターをAterm WM3600RURoad-SS10のどちらにするか迷いました。どちらの機種も小型ですが、連続通信時間が長い(9~10時間)のが魅力です。結局、私はより小さなURoad-SS10を選びました。

1年前に購入したAterm WM3500Rと比較すると、電源ボタンを押してから通信可能になるまでの時間が大幅に短縮されていますので、使い勝手が良くなったと思います。1年間の技術の進歩なのでしょうか。各メーカーが競争した結果でしょうか。1年後にまた「年間パスポート」の契約更新になったときに、ルーターがどのように進歩しているかが楽しみです。

2012年5月29日 (火)

東京メトロからインターネットに接続する

地下鉄に乗っている途中で、急にパソコンを使ってインターネットで調べたいと思うことがありました。そのとき手元にあったものは、ノートパソコン(WiMAXを内蔵したThinkPad X121e)とAndorid携帯(HTC EVO WiMAX)だけでした。

都営地下鉄ならWiMAXが使える路線がありますが、東京メトロではWiMAXを使えません。たとえばNTTコミュニケーションズのHOTSPOTのような公衆無線LANサービスに加入していればインターネットに接続できたのですが、残念ながら私は加入していません。

そのとき、頭にひらめきました、「私のHTC EVO WiMAXはテザリングが可能ですから、WiMAXが使えなくても3Gで接続されている状態でテザリングが可能になるはずだ」と。

地下鉄千代田線の新御茶ノ水駅で思いつき、バッグからノートパソコンを取り出しWindowsを起動し、HTC EVO WiMAXでテザリングを設定すると、ちょうど湯島駅に到着するところでした。駅に停車している短い時間の間に、USENのサイトにアクセスして速度を計測してみました。

Usen

2Mbpsを超える結果でした。「これなら十分実用になる」と喜んだのですが、電車が発車すると通信が切断されます。当然のことですが、電車の走行中はインターネットに接続できません。「ぬか喜び」でした。残念。

2012年4月 1日 (日)

新しいモバイルルーターを…

モバイルルーターを買い替えたいと思うのですが、迷っています。

今は2つのモバイルルーター、ドコモのHW-01CとWiMAXのWM3500Rを契約しています。

S2_routers

私がふだん持ち歩いているLenovo ThinkPad 121eはWiMAXを内蔵していますので、いつもはWiMAXでインターネットに接続します。以前Apple MacBook Airを使っていたときはWiMAXのWM3500Rを使っていましたが…

しかし、バックアップとしてWiMAXとは別の回線がないと不安ですので、ドコモのHW-01Cを持ち歩いています。ドコモの回線をそろそろ「Xi」(クロッシィ)に替えたいと思っています。

近所のドコモショップでBF-01Dの値段を尋ねたところ、新規一括で32,760円だそうです。これが相場だと思いますが、私にはちょっと手が出ません。

そう思っていたところに、日本通信からb-mobile4G WiFi2が発売になりました。こちらもやはり(SIMカードなしで)3万円あまりです。たった97グラムの軽量ルーターですから大変魅力的ですが、値段を考えると躊躇してしまいます。もう少し悩んでみることにしましょう。

2012年1月 7日 (土)

050 PlusがWiMAXで使える




IP電話アプリの050 plusを私のhtc EVOにインストールしたことは、2011年10月4日の記事に書きました。

そのときは、残念ながらWiMAXでインターネットに接続している状態で、050 plusが使用できませんでした。幸いWiMAXをオフにして3Gでインターネットに接続している状態では、050 plusが使用できました。

記憶が曖昧なのですが、9月にhtc EVOがAndroid 2.3.4にアップデートされました後、12月にさらにアップデートが行われました。そして、050 plusのアプリもやはり12月にアップデートが行われたように記憶しています。

それらのアップデートのおかげなのかどうかなのかはわかりませんが、WiMAXでインターネットに接続している状態でも、いつの間にか050 plusが使用できるようになりました。

S050pluswimaxconnected_2

理由はどうであれ050 plusが使えるのですから、素直に喜びたいと思っています。

2011年6月19日 (日)

WiMAXは津波に強かった!?

第6回「UQ WiMAXお客様の会」に参加させていただきました。野坂社長や渡辺CTOのプレゼンテーションを拝見し、おいしい昼食をいただき、社員の皆さんと楽しくディスカッションすることができました。帰る際にもらった団扇です。

Wimaxjpg

東日本大震災では、UQ WiMAXの基地局のうち2000局がダウンしたそうです。しかし、普及が進み、1週間後にはダウンした基地局が40局まで減少しました。プレゼンテーションで、一例が紹介されました。基地局の多くは残念ながらバッテリーを積んでいませんので、地震や津波で停電すると基地局が止まってします。しかし、基地局は防水になっているため、津波によって水没しても、電気が回復すると、何事もなかったように基地局が復旧したそうです。

「wimax 基地局」のキーワードをGoogleで画像検索してみると、UQ WiMAXの基地局が非常に小さいことがわかります。小さいからこそ、防水にしやすい構造なのでしょう。

基地局がバッテリーを積んでいれば、何時間かはバッテリーの電力で稼働します。しかし、バッテリーが完全に放電してしまうと、そのあと電気が回復しても、完全に放電したバッテリーが悪さして基地局が稼働しない場合もあるそうです。東日本大震災では基地局にバッテリーを積んでいないことが幸いして、早く復旧できたのです。

一方で、計画停電を考えるとバッテリーで数時間稼働してほしいとも思います、完全に放電したバッテリーの問題は回避する方法があるでしょうから。渡辺CTOから聞いたところでは、バッテリーを積んだ基地局を現在整備しているとのことでした。

ともかく、災害に強い通信インフラであってほしいと願います。

2011年4月10日 (日)

震災対策にモバイルWi-Fiルーターを買う!?

ドコモHW-01CというモバイルWi-Fiルーターを購入しました。

Shw01c

これまでモバイルWi-Fiルーターとして、NTT西日本から「光ポータブル」PWR-100をレンタルして使ってきました。SIMには、b-mobile SIM U300というSIMを6か月分購入していたのですが、その6か月が期限切れになりました。

私のVAIO XはWiMAXを内蔵していますので、モバイルWi-Fiルーターが必要になる機会はそれほど多くありません。しかし、今回の地震のようなことが起これば、複数の通信手段を持っていないと心配になります。

そこで、ドコモHW-01Cを購入しました。しかし、複数の通信手段が必要になるほどの天災が起こらないことを強く望んでいます。

2011年3月 6日 (日)

Googleマップに表示される現在地が間違っていれば

自宅でなにげなくXperiaでGoogleマップを表示すると、自宅がある新宿区ではなく北区の地図が表示されました。

Googleマップは、GPSで現在地を測位できない場合、近隣のWi-FiのMACアドレスをもとに測位します。おそらくGoogleマップに登録されているMACアドレスが間違っているのでしょう。

現在地の測位が間違っていることを、Googleに報告する手段が用意されています。まず、WiFIを搭載しているノートパソコンを使って、http://gears.google.com/ にアクセスしてGearsというものをインストーします。

次に、http://test-geolocation.appspot.com/ にアクセスして近隣のWi-FiのMACアドレスを収集します。

そして、https://services.google.com/fb/forms/wifibugs/ にアクセスして、間違って測位された住所や収集したMACアドレスなどを入力します。

Photo

間違いが訂正されるまでにしばらく時間がかかると思いますが、間違っていることを報告すると、なんとなく気分がすっきりします。

2011年2月20日 (日)

無線LANのチャンネルをWiFi Stumblerで調べる

自宅のルーターに、バッファローのWZR-AGL300NHという無線LANルーターを使用しています。自宅の無線LANのチャンネルが近隣の無線LANと重ならないようにするため、「自動」に設定しています。こうすれば、近隣のチャンネルをWZR-AGL300NHが自動的に調べ、空いているチャンネルを使用するようになります。

Wifi_channel_2

しかし、実際にどのチャンネルが使われていて、どのチャンネルが空いているのかが確かめてみたいという気持ちになりました。そこで、Xperiaでアンドロイドマーケットを開いて、WiFi Stumblerというキーワードを検索したところ、Meraki WiFi Stumblerというフリーウェアが見つかりましたので、早速インストールしました。

Sandroid_wifi_stumbler_3

Meraki WiFi Stumblerを起動してみると、自宅の無線LANと近隣のいくつかの無線LANのSSIDやチャンネルなどが表示されました。自宅のLANが他の無線LANのチャンネルと重なっていないことを目で確認できて、安心しました。

2011年1月30日 (日)

NASがクラッシュ

朝起きてみると、NASのLEDの表示がいつもとは違っていることに気が付きました。NASに内蔵される2台のハードディスクのうちの1台がクラッシュしていたのです。このNASは2010年6月に購入したもので、24時間稼働させていました。

NASには大量のデータが保存していますので、気が焦りました。すぐにアマゾンでハードディスクを注文しました。朝8時でした。すると、その日の夜7時に宅急便でハードディスクが届きました。12時間も経たずに届いたことに驚きましたし、本当に助かりました。

NASのハードディスクを交換し電源をオンにすると、自動的にリビルドが始まりました。リビルドには一晩かかりましたが、元通りに復旧しました。ブラウザでNASにアクセスしてHDDの状態を確認したところ、SMART informationがGOODと表示されています。ほっとしました。

Nas_2_hdds

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