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2011年10月の記事

2011年10月25日 (火)

ソフトバンクWi-Fiスポットを使えるのは誰?

ソフトバンクのWi-Fiスポットが東京地下鉄の駅で使えるようになるという記事を読んで、私のMacBook Airをソフトバンクに接続できると思ったのですが…

あいにく私は(iPod touchを持っていますが)iPhoneを持っていません。また、ソフトバンクのBBモバイルポイントにも加入していません。しかし、Wi2という無線LANサービスに加入していますので、BBモバイルポイントに接続することができます。ですから、「当然ソフトバンクのWi-Fiスポットに接続できる」と思い込んでいました。

ところが、ソフトバンクWi-Fiスポットは、iPhoneなどのソフトバンク契約者でかつパケット定額サービスとWi-Fiサービスに加入している場合のみに利用できるのだそうです。
http://mb.softbank.jp/mb/service_area/sws/qualify/

Wifijpg

そうだとすると、BBモバイルポイントの契約者はソフトバンクWi-Fiスポットに接続できません。私が早とちりしたのが悪いのですが、ほんのすこしばかりだまされたような気になりました。残念。

2011年10月19日 (水)

iPod touchをWi-Fiで同期させる

iTunesとiPodをWi-Fiで同期させることができるという記事がありましたので、自分でやってみました。

そのためには、iTunesが10.5で、iPodがiOS5でなければなりません。幸い、私のパソコンにはiTunes 10.5がインストールされていますし、私のiPadやiPod touchはすでにiOS5にアップデートされています。

まず、iPadを電源ケーブルで接続し、それをパソコンに接続します。

Wifi

iTunesが立ち上がりますので、「デバイス」として表示されているiPadをクリックします。右ペインをスクロールさせて、「オプション」を表示させます。そして、「Wi-Fi経由でこのiPadと同期」にチェックを付けます。最後に、「適用」ボタンをクリックします。

こうしておくとiPadから電源ケーブルを外しても、パソコンとiPadが同じ無線LANに接続しているなら、同期が可能です。でも困ったことに気が付きました。iPadを充電するために、電源ケーブルを接続しなければなりませんから!?

2011年10月12日 (水)

SSDを使用する際は…

SSDを内蔵したパソコンを、これまでに4台ほど経験しました。ソニーのVAIO Xマウスコンピュータで購入したデスクトップパソコンMacBook AirSSDに換装したPC-NJ70B-Wです。これらの経験を整理して、Windows 7でSSDを使用する際に設定すべき事柄をリストアップしておきましょう。

TRIMコマンド
Windows 7がSSDを認識すると、自動的にTRIMコマンドが実行されるそうですので、ユーザーが何かのコマンドを実行する必要はありません。しかし、ユーザーの目にはTRIMコマンドがオンになっているかどうかをわかりません。次のコマンドで確認できます。コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、"fsutil behavior query DisableDeleteNotify"と入力しEnterキーを押します。Trimコマンドがオンになっている場合は、”DisableDeleteNotify = 0"と表示されます。

Trim

Intel製のSSD
もしSSDがIntel製なら、Intel SSD Toolboxというフリーウェアが公開されていますので、それをインストールして実行します。もしSuperfetchなどに関して設定変更の必要があれば、それについてアドバイスが表示されます。

Intel_ssd_toolbox

なお、私は使ったことがありませんが、東芝の場合ならToshiba HDD/SSD Alert for Windows 7というユーティリティーソフトが公開されているようです。

デフラグを無効に
Windows 7の場合、自動デフラグ機能が有効になっているはずですので、SSDに対してデフラグは無効にしておくべきでしょう。
Cドライブを右クリックし、「プロパティ」をクリックし、「ツール」タブをクリックします。「最適化」ボタンをクリックし、スケジュールを無効にします。

フリーウェア"Comfortable PC"

"Comfortable PC"だけではなく「窓の手」などのフリーウェアでも同様の設定が可能だろうと思いますが、私は”Comfortable PC”が使い慣れています。

”Comfortable PC”を管理者として実行して、次のような項目にチェックを付けます。

・Windowsカーネルを物理メモリに置く
・プリフェッチを無効に
・アイドル時のHDDデフラグを無効に
・ファイルの更新日時を無効に
・SuperFetchを無効に
・ReadyBoostを無効に

はたしてどれほどの効果があるかはよくわかりません。単なる私の自己満足です!?

2011年10月 4日 (火)

050 Plusをhtc EVOにインストールする!?

IP電話アプリの050 plusが、iPhoneだけではなくAndroidやWindowsでも利用可能になったというニュースを読んで、早速050 plusをhtc EVOにインストールしました。

しかし、インストールして起動すると、非常に残念なメッセージが表示されました。htc EVOに対応していないというのです。ここで、闘争心がメラメラと湧きました。

大きな声では言えませんが、あるアイデアが浮かんだのです。WindowsでもAndroidでもiPhoneでも同じ番号が使えるとのことですので、まずWindowsにインストールし契約し電話番号を手に入れます。次に、何かしらの登録情報(たとえば契約者番号とかパスワードとか)がWindowsに登録されるはずなので、それをhtc EVOに登録すればよいのではないかと想像しました。

実際にやってみたところ、成功しました。しかし、またもや問題が発生。「接続に失敗しました。」というメッセージが出て、右上隅のアイコンが赤く表示されます。回線に接続できないようです。

S050pluswimax

接続に失敗する理由はまったく見当つきませんでしたが、たまたまWiMAXをOFFにすると、あっけなく接続でき右上隅のアイコンが緑で表示されました。

S050plus3g

一瞬だけメデタシ、メデタシと思ったのですが、WiMAXをOFFにするとhtc EVOを使う意味がありません。困りました。

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