光ポータブルPWR-100Fにウィルス混入?
バッファローが製造している「ポータブルWi-Fi」(DWR-PG)の一部の製品にウィルスが混入しているという報道がありました。
私がNTT東日本からレンタルしている「光ポータブル」(PWR-100F)は、バッファローが製造している「ポータブルWi-Fi」(DWR-PG)と同じものです。また、NTT東日本は「光LINK」という名称を用いる場合もありますので、名称が2つも3つもあるのはちょっと混乱します。
ともかく、私の光ポータブルPWR-100Fにウィルスが混入している可能性があるということです。
NTT東日本のホームページに見てみると、光ポータブルの製造番号すなわちシリアルナンバーをチェックすれば確認できるとのことです。光ポータブルの裏蓋を外し、次にバッテリーを外して、SNと記載されているところの番号をメモしました。
NTT東日本が公開している一覧表でその番号を探しましたが、幸い私の番号は見つかりませんでした。仮に見つかったとしても、光ポータブルを初期化すればウィルスは消えるそうですから、あまり心配はないでしょう。
ウィルス混入はあってはならないことですが、人間のやることですから、ときにはこうしたミスもあるでしょう。そのとき、大きな被害を出す前に、迅速に対処することが重要です。幸い今回は被害がなかったそうですから、よかったですね。
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