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2010年8月の記事

2010年8月29日 (日)

WiMAXの基地局が10,000局!

WiMAXの屋外基地局が10,000局を突破したと8月12日に発表されました。

この記事を見たときは他人ごとに思えました。私の行動範囲の大部分は23区内で、私がパソコンを持って出かける仕事先でWiMAXが使えない場所はまったくなかったからです。私には基地局が不足しているように感じられなかったからです。ただ、仕事以外なら、私がときどき出かける新宿駅近くの雑居ビルにある店でWiMAXがつながりませんでした。

ところが、8月下旬にその店を行ったとき、VAIO Xを起動してイーモバイルで接続しようとしたら、すでにインターネットに接続されていることに気が付いて驚きました。それまでは何度トライしてもWiMAXの電波が弱くて接続できなかったのですが、その日はどういうわけかWiMAXがインターネットに接続されていました。電波の強度を確かめてみると、アンテナが5本も立っています。

Wimax5_2

なぜだろうと思って、UQ WiMAXのホームページで「8月拡充予定のサービスエリア」を調べてみました。すると、案の定、新宿区歌舞伎町2丁目に基地局が新設されたようです。

私は「基地局の新設は都心から離れた場所ばかりだろう」という先入観を持っていましたが、都心であっても基地局の密度の薄い地域にはこのように基地局が新設されるのだと認識を新たにしました。論理的に考えれば当然のことですが、自分の身近な場所で基地局が新設されるとうれしく感じます。

UQ WiMAXは、イーモバイルほど契約数が増えていないようですから経営的には厳しいかもしれませんが、基地局は急速に増加しているのですから、着実に発展してほしいと願っています。

2010年8月24日 (火)

光ポータブルにb-mobile SIMを…

8月16日のエントリーに書いたb-mobile SIMを、光ポータブルで試してみました。

私がレンタルした光ポータブルPWR-100FはSIMフリー版ですので、イーモバイルのSIMを使用することを前提にしてAPNなどがあらかじめ設定されています。

b-mobile SIMのパッケージにはAPNとユーザー名とパスワードが記載されていますので、パソコンから光ポータブルにログインして、それらを設定します。これで、b-mobile SIMが使用できるようになりました。

S2_bmobile

8月22日に書いたイーモバイルと同様に、SPEEDTEST.NETで回線速度を測ってみました。

Bmobile

0.32Mbpsと表示されています。b-mobile SIMは300Kbpsに制限されていますので、そのまま速度です。確かに遅いのですが、思っていたほどはストレスを感じません。通信コストを抑えたい人には良い選択肢になるのではないでしょうか。

2010年8月22日 (日)

光ポータブルPWR-100Fでインターネットに接続する

8月16日のエントリーに書いた光ポータブルPWR-100Fが届きました。これはSIMフリー版ですので、イーモバイルのSIMが使えるはずです。
まず、手持ちのイーモバイルD31HWからSIMを取り出します。次に、光ポータブルの背面カバーを外した後、バッテリーを外して、SIMを挿入します。

Simg_0305

背面カバーを外すと、SSIDやKEYなどが記載されています。このSSIDとKEYがあれば、パソコンを無線LANで接続できます。細かな設定変更については後日またブログに書きますが、とりあえずSPEEDTEST.NETで回線速度を測ってみました。

Emobile

下りが1.66Mbpsです。イーモバイルのSIMですから、予想どおりの速度です。しばらくは、光ポータブルで遊べそうです。楽しみです。

2010年8月16日 (月)

b-mobile SIMは使えるか?

b-mobile SIMを購入しました。何のためかというと、「光ポータブル」で使ってみたいと思ったからです。

Sbmobile_sim 

私はふだんWiMAXを使っています。私の行動範囲のうちほとんどの場所は、WiMAXで快適にインターネットに接続できます。しかし、私がときどき出かける新宿駅近くの雑居ビルにある店など、WiMAXがつながらない場所が少ないながらあります。また、私の実家が兵庫県の山間部にあるのですが、実家ではイーモバイルでさえつながりません。

そうした場所でもインターネットに接続できるようにしたいのです。そう考えると、選択肢はドコモだけです。そして誰でも思うことですが、なるべくコストを抑えたいと考えた結果がb-mobile SIMです。ただし、速度は300kbpsしかありませんが…

光ポータブルのSIMフリー版が今週末に届く予定です。どんな結果が出るのか、楽しみです。

2010年8月 8日 (日)

乾電池でXperiaを充電!?

Xperiaを充電するときは、ACアダプターを使うか、あるいはパソコンのUSBポートに接続します。外出しているとき、コンセントもパソコンもないところではXperiaを充電できないので、何か良い方法がないだろうかと思っていました。

近所のコンビニで、良いものを見つけました。単3乾電池4本でiPhoneを充電できるという充電器です。Xperiaは『大喰らい』ですから、単3乾電池2本の充電器では無理だということはわかっています。電池が2本でダメでも4本なら大丈夫と確信して買いました。

Iphone

しかし、自宅に帰って早速試してみましたが、残念ながらXperiaを充電できませんでした。

諦めきれず何かないかと探してみましたところ、enelope stick boosterが出てきました。4月11日のエントリーに書いたようにMBCSWというケーブルをアマゾンで買ったので、enelope stick boosterとXpreaをつないでみたところ、うまく充電できました。

Enelope

XperiaのLEDがオレンジに光っています。失敗の後の成功はうれしいですね。

2010年8月 2日 (月)

rmファイルをDVDプレーヤーで再生するには

友人から「RealMediaのファイル(.rm)をDVDプレーヤーで再生できるようにしたいのだが…」という相談を持ちかけられました。

その話を聞いて、まず頭に浮かんだのはrmファイルを何かしらの方法でaviファイルまたはmpegファイルに変換することでした。変換さえできれば、DVD Flickというフリーウェアを使ってDVDメディアに焼きこむことができますから。

次に、ファイルを変換する面倒くささが頭をよぎりました。もしかするとDVD Flickで直接RealMediaのファイルが読み込めるのではないかと期待が浮かびました。

試しにDVD Flickを起動し、Add titleボタンをクリックし、ファイルの種類を確認してみると、10数種類のファイル形式が表示されました。

Dvdflick

その中に、RealMedia files (*.rm)と表示されているではありませんか。うれしいですね。

友人が持ってきたRealMediaのファイルをDVD Flickで読み込んで、Create DVDボタンをクリックすると、10分あまりでDVDフォルダができあがります。そして、空のDVDディスクをドライブに挿入し、DVDフォルダの中身をまるごとDVDディスクに焼き込めば完成です。

RealMediaのファイルを変換することもなく、簡単にDVDディスクが仕上がりました。DVD Flickの作者に感謝です。

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