2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月の記事

2010年3月31日 (水)

WiMAXを嫁に出す!?

私は10年以上前から、Windows 98の頃から外出の際にノートパソコンを持ち歩く習慣がありますので、これまで多くの通信端末を使ってきました。DDIのPHSカードに始まり、様々な端末を経て、最近はWiMAX内蔵のVAIO Xを使っています。

当然、ウィルコムも日本通信もイーモバイルもUQ WiMAXも契約した経験があります。通信端末を変える度に「使わなくなった通信端末を再利用したいけれども…」と思います。しかし、私が解約した通信端末を友人に譲ろうと思っても、ほとんどの場合、白ロムの状態になった通信端末で新たに契約することはできませんでした。

さて本題のWiMAXですが、昨年3月にUQ WiMAXモニターとしてUD01SSという通信端末を使い始めました。そして、昨年10月にWiMAX内蔵のVAIO Xを購入しましたので、今そのUD01SSが不要になっています。

Sud01ss

UQ WiMAXのサポートに電話して尋ねてみました「私が解約したUD01SSを友人に譲れば、友人が契約することができますか?」と。あまり期待していなかったのですが、予想に反して「契約できる」との回答がありました。

その回答を聞いて、解約したUD01SSを友人のところに『嫁に出す』ことにしました。うれしいですね。エコロジーとかリサイクルといったことを考えると、通信端末が再利用できることを喜ばしく思います。

UQ WiMAXは、自分が契約しているため身びいきになっているのかもしませんが、最もユーザーに優しい通信会社だろうと思います。契約に2年縛りがありませんし、通信端末の再利用も可能です。そうした点がもっと評価されるべきだろうと思います。

2010年3月28日 (日)

Windows 7の多言語表示

先日のブログに書いたとおりWindows 7のエディションをUltimateにアップグレードしましたので、Windows Updateから「英語パック」をダウンロードしてインストールすることができました。

こうして、Windowsで表示される言語を英語に切り替えることが可能になりました。コントロールパネルの「地域と言語」を開き、「キーボードと言語」タブをクリックします。そして、表示言語として「英語」を選択します。

2

Windowsのメニューやメッセージが英語で表示されます。Photo_4

 

残念ながら私の英語力では、英語で表示されたWindowsを使いこなせないことがわかりました。英語表示はあきらめて、日本語表示に戻すしかありません。自分の力不足が悔しいですね。

2010年3月21日 (日)

Windows 7 ProfessionalをUltimateに

日本で販売されているWindows 7には、5つのエディションがあります。

・Starter
・Home Premium
・Professional
・Ultimate
・Enterprise

私のVAIO XにプリインストールされているWindows 7のエディションは、Professionalです。日常使っている範囲ではProfessionalで不自由ありません。

しかし、好奇心からWindowsのメニューやメッセージを英語で表示してみたいと思うようになりました。そのためには、エディションがUltimateでなければなりません。そこで、Windows Anytime Upgradeを利用することにしました。ここでのUpgradeは、Windows VistaからWindows 7へのバージョンアップではなく、エディションをアップすることを意味するようです。

ProfessionalからUltimateにアップグレードする場合、16,590円もかかりますので、少しばかり躊躇しました。

Anytime_upgrade

しかし、好奇心には勝てず、次の瞬間に「購入」ボタンをクリックしていました。その後、クレジットカード番号などを入力して、10分か20分ほど待っていると、アップグレードが終わり再起動します。

あっけなくアップグレードが終わりました。本当に簡単だったことにはちょっと驚いています。

2010年3月17日 (水)

ハードディスクの健康状態

これまでSeagateのST3750523ASというハードディスクを使っていました。CrystalDiskInfoというフリーウェアを使ってハードディスクの状態を確認したところ、「健康状態」が「注意」と表示されました。急に不安になりました。

Hdd

たまたま手元にSeagateのST3500630ASというハードディスクが余っていましたので、すぐにAcronis True Image Home 2009でハードディスクのクローニングを行ない、ハードディスクを交換しました。

Hdd_2

「健康状態」が「正常」と表示され、安心しました。

2010年3月13日 (土)

マッハドライブが1.03に

ハードディスクのアクセスを高速化する「マッハドライブ」がバージョンアップされ、Ver. 1.03になりました。

私の環境で使うかぎり、Ver. 1.02に比べてVer. 1.03は、統計情報がわかりやすくなっただけのようです。

Ver. 1.02の場合

Machdrive102

Ver. 1.03の場合

Machdrive103

しかし、アイオーデータのホームページに掲載された「お知らせ」を読むと、対応インターフェイスが増えたそうです。このように継続的にバージョンアップを続けていただけることは、ユーザーにとって本当にうれしいことです。

2010年3月 2日 (火)

WiMAXが1周年を迎える

UQコミュニケーションズが、WiMAXを開始してから1周年を迎えたそうです。私がそのモニターに当選したのが、昨年2月末でした。それ以来ほぼ毎日、私が外出先でノートパソコンを使用するときはWiMAXを利用しています。WiMAXがつながらないときはイーモバイルbアクセス3Gを使いますが、私の行動範囲のほとんどが23区内ですので、WiMAXがつながらないことはほとんどありません。

ところで、私は仕事のクライアントの都合で半年に一度くらい、新宿西口にある京王プラザホテルで打ち合わせを行なうことがあります。たまたま今日その打ち合わせがありましたので、打ち合わせの後、京王プラザホテルの7階にあるレストランで昼食を取りました。テーブルで食事を待っている間、いつもの習慣でノートパソコンをWiMAXにつなぎ、メールをチェックしました。

そこで思い出したのです、昨年秋に打ち合わせがあったときも同じ7階のレストランで食事を取ったときはWiMAXがつながらなかったことを…

念のため、WiMAX接続ユーティリティというプログラムを起動して、アンテナの数を確認しました。これが証拠の写真です。アンテナが3本立っています。背景に写っているビルが新宿三井ビルです。

Wimax

ちなみに、クライアントが滞在している42階の客室でも試してみましたが、さすがに42階ではWiMAXがつながりませんでした。

新宿西口は高層ビルがいくつもあって、携帯電話の音声通話でもつながりにくいことがあるようです。このように電波状態の悪い場所でもWiMAXがつながるようになったということは、UQコミュニケーションズがサービスエリアの拡大に努力を続けている証左だろうと思います。

私はWiMAXだけではなくイーモバイルなども使っていますが、WiMAXが最も使いやすく感じます。ですから、今後もWiMAXのサービスエリアが広がり本当に日本全国どこでも使えるようになることを心から望んでいます。

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »