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2010年1月の記事

2010年1月28日 (木)

PDFのプレビューが64ビット版Windows 7で表示されない

私がデスクトップPCにインストールしたWindows 7は64ビット版です。64ビット版は32ビット版に比べて、3GBを超えるメモリーを使用できるなどのメリットがある一方で、一部のプログラムが64ビット版で動作しないというデメリットがあります。

幸いなことに私がふだん使っているプログラムは64ビット版に対応していますので、これまで64ビット版のデメリットに気がつきませんでした。

ところが、週刊アスキー2/9号を読んで、64ビット版のデメリットを気がつかされました。64ビット版Windows 7ではPDFのプレビューが表示されないなどのデメリットがあるそうです。プレビューやサムネイルについては、単に見た目の問題なので我慢できないことはありません。

・エクスプローラーでPDFファイルのプレビューが表示されない
・エクスプローラーでPDFファイルのサムネイルが表示されない
・デスクトップサーチでPDFファイル内部を全文検索できない

しかし、デスクトップサーチで全文検索できないのは困ります。iFilterがあれば研削できるようになるはずですので、Googleで「pdf ifilter 64bit」を検索してみました。Adobe以外から公開されているものも見つかりますが、今回はAdobeからダウンロードしました。ダウンロードしたファイルを解凍すると、PDFFilter64installer.msiというファイルが現れます。

Pdf_ifilter

そのファイルをダブルクリックすればインストールされます。ともかく、iFilterがインストールされて、メデタシ・メデタシ。

2010年1月25日 (月)

DLNAを試してみたが…

私はテレビの録画に、ソニーBDZ-T75というブルーレイレコーダーを使っています。BDZ-T75のマニュアルには、DLNAに対応していると記載されています。

一方、Windows 7のWindows Media Playerは、DLNAのクライアントと動作するらしいのです。もしそうであれば、BDZ-T75に録画したテレビ番組をパソコンのWindows Media Playerで再生できるはずです。

BDZ-T75もパソコンもLANケーブルでルーターにつながっています。ソニーのホームページに「ソニールームリンクかんたん設定ガイド」がありますので、それを見ながらクライアントが自動的に登録できるようにします。

Windows Media Playerを起動してみると、BDZ-T75という名前が表示されています。しかし、「ぬか喜び」でした。録画してあるビデオを再生しようと思ってダブルクリックすると、砂時計が表示されたまま、いつまで待っても再生が始まりません。

Dlna_failed

よくよく考えてみれば、地上波デジタルの番組には著作権保護の仕組みがありますので、簡単には再生できません。DiXiM Digital TV plusというソフトを購入するしかないようです。残念です。

2010年1月23日 (土)

Windows Liveメールを試す

メールを送受信するために、以前のWindows XPにはOutlook Epressが、そしてWindows VistaにはWindowsメールがバンドルされていました。

しかし、Window 7にはそうしたソフトがバンドルされていません。そのかわり、Windows Liveというホームページからダウンロードします。

Live_download

「今すぐダウンロード」ボタンをクリックすると、wlsetup-web.exeというファイルがダウンロードされます。そのwlsetup-web.exeをダブルクリックすると、9つのプログラムをインストールできます。

Live_install

私の場合は、「メール」と「ムービーメール」の2つだけを選択して「インストール」ボタンをクリックしたつもでした。無事、Windows Liveメールをインストールできました。

Live_installed_successfully

「メール」と「ムービーメール」の2つだけではなく、なぜか「フォトギャラリー」もインストールされています。きっと私が間違って選択してしまったのでしょうね。恥ずかしい。こんなときは、「穴があれば入りたい」と言うのでしょうか。

2010年1月21日 (木)

Flash Playerのバージョンを確かめる

最近は、プログラムの脆弱性を悪用するウィルスに関する報道が多くなったように思われます。Adobe Readerを9.3にアップデートしたばかりです。Adobe Flash Playerが最新バージョンになっているかどうかが気になりました。

Adobe Flash Player のバージョンテスト」というページを、Adobeが用意しています。このページにアクセスすると、自分のパソコンに現在されているFlash Playerのバージョンが表示されます。

Flash_version_test

そして、Adobe Flash Player ダウンロードセンターにアクセスすると、最新バージョンのバージョン番号が表示されます。

Adobe_download_center

自分のパソコンにインストールされているバージョンと同じ番号が表示されて、ホッとしました。

2010年1月16日 (土)

Secunia PSIで脆弱なプログラムを…

1月14日の記事で取り上げたAdobe Readerだけではなく、どんなプログラムでも脆弱性が発見される可能性があります。そして脆弱性が見つかると、そのプログラムが修正され、新しいバージョンが公開されます。

もしかすると他人から見ると神経質と思われるかもしれませんが、私はこまめに新しいバージョンをインストールするように心がけています。しかし、実際には新しいバージョンが公開されていることに気がつかず、脆弱性が発見された古いバージョンがそのままになっていることがしばしばあります。

そんな私に救世主が現れました。Secunia PSIというフリーウェアを使えば、パソコンの全体をスキャンして、脆弱性が残っているプログラムを探し出してくれます。早速、私のVAIO Xをスキャンしたところ、「安全でないプログラム」として2つのプログラムがリストアップされました。

Secunia

この2つのプログラムの最新版をダウンロードしてすぐにインストールしたことは言うまでもありません。Secuniaが無償で公開されたことを感謝しています。

2010年1月14日 (木)

Adobe Reader 9.3へのアップデート

またまたAdobe Readerが脆弱性を修正するために、アップデートされました。

Adobe Readerを起動し「ヘルプ」→「アップデートの有無をチェク」と操作すると、簡単にアップデートできます。「ヘルプ」→「Adobe Reader 9について」と操作すると、バージョンを確認することができます。

Ws000147

今回のアップデートに関しては、Gumblarというウィルスを防ぐためにも早急にアップデートを行なうべきでしょう。Adobe Readerのように多くのユーザーが使用するソフトウェアは、よくウィルスの標的になります。その結果、脆弱性を修正するためのアップデートが頻繁に行なわれることになります。

Adobeが、ユーザーに通知することなく自動アップデートを行なう仕組みを計画しているというニュースを読みました。すべてが自動になることがよいかどうかは私にわかりませんが、こまめにアップデートすることが苦にならないようになってほしいものです。

2010年1月11日 (月)

ウィルスバスターとExcelの相性

昨年10月末にWindows 7が発売開始された時点で、(私の知っているかぎり)Windows 7に正式対応しているウィルスバスター2010だけでした。当然、私はウィルスバスター2010を購入してインストールしました。

その後、Excelでファイルを保存する際にエラーメッセージが表示されるというトラブルがときどき発生するようになりました。この時点で、なんとくウィルスバスターが怪しいとは思いましたが、確証はありませんでした。

ウィルスバスターをアンインストールして、代わりにSymantec Endpoint Protectionをインストールしたところ、その以降はExcelで保存の際にエラーメッセージが表示されることは起こっていません。

なんとなく釈然としないものが感じていたところ、トレンドマイクロのQ&Aで見つけました、Excelでファイルを保存できないことがあるということを。

Excel_error

どんなソフトでも「食べ合わせ」とか「相性」とかいったものがあることは承知していますから、このようなトラブルがあってもウィルスバスターを責めるつもりはありません。しかし、Excelのファイルを保存する際のトラブルの原因がわかるまで時間がかかりました。もっと早く原因が見つけることができないでしょうか。

2010年1月 9日 (土)

「ノートン警察」にウィルスが?

1週間ほど前からアメブロが騒がしいことになっています。まず、パスワード流出です。次に、ブログパーツの改ざんです。

ウィルス対策を啓発するための「ノートン警察」というブログパーツが、ウィルス感染を引き起こしていたのですから、皮肉なものです。アメブロを運営している(株)サイバーエージェントは、この件に関して「ブログパーツ改ざんに関する報告とお詫び」というプレスリリースを発表しています。

Photo_2

そして、このブログパーツの末尾に、「株式会社シマンテック(略)ブログパーツの作製・管理に関して一切携わっておりません」という記述があります。

私自身は、ずいぶん前から株式会社シマンテックのノートンシリーズを愛用しています。大げさの言い方をすれば、ノートンのファンです。シマンテックがこの件に無関係だったと知って、ホッとしました。

しかし、それと同時に自分の責任も再認識しました。この事件の発端は、サイバーエージェントの外注先が運営管理するサーバーが改ざんされたことです。私は小さな会社でシステム管理者を務めています。もしも私の管理に大きなミスがあれば、取引先に大きなトラブルを起こす可能性を思い起こされました。

2010年1月 6日 (水)

Windows 7の管理機能を1つのフォルダに

GodMode(直訳すると「神のモード」)というものが、Windows 7で発見されたという新聞記事がありました。コントロールパネルの約50個ほどのアイコンがありますが、そのようなアイコンを277個も1箇所に集めたフォルダを作ることができるそうです。

その作り方は、新規のフォルダを作成し、そのフォルダ名を「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」にするだけです。試しにやってみました。マイドキュメントの中に、このフォルダ名のフォルダを作ってみたところ、本当に277個のアイコンが出現しました。

Godmode

ただ驚くばかりで、何かに使ったらよいかまったく思いつきません。

2010年1月 4日 (月)

ソニーのPCクリーニングキットを使って

dynabook SS RX2も、VAIO Xも、ほとんどの薄型のノートパソコンは液晶ディスプレイを閉めて持ち運んでいるときに、液晶ディスプレイの表面にキーボードが少し接触しているようです。その結果、液晶ディスプレイが汚れてくると、キーボードの跡がはっきりとわかるようになります。

Photo

この汚れを掃除するために、ソニーのPCクリーニングキットという商品を買いました。

Photo_2

12月8日の記事で「プレクサス」という洗浄剤を紹介しましたが、しかし、このプレクサスはかなり『強い』薬ですので、頻繁には使いたくないと思っています。ドラッグストアを歩いているときに、たまたま「アルコール除菌キッチンクリーナー」という洗剤を見つけました。

PCクリーニングキットには2枚の布がついています。1枚はPC用クロスで、もう1枚で液晶専用クロスです。この液晶用クロスにアルコール除菌キッチンクリーナーを吹きつけて、液晶ディスプレイの表面を拭きました。

Photo_3

このとおり液晶がきれいになりました。これは、アルコール除菌キッチンクリーナーの洗浄力が優れているからでしょうか。それとも、PCクリーニングキットの液晶用クロスの拭き取り能力が優れているからでしょうか。

2010年1月 1日 (金)

dynabook SS RX2のハードディスクを換装

明けましておめでとうございます。

これまで使ってきたdynabook SS RX2を友人に譲ることになりました。友人に譲る場合も、ソフマップで買い取ってもらう場合も、パソコンを初期状態に戻すのがエチケットだろうと考えています。

実は、私のdynabook SS RX2はハードディスクが東芝純正の160GB 5400RPMだったものを、日立の250GB 7200RPMに換装してありました。そこで、元の160GB 5400RPMのハードディスクに戻しました。

ハードディスクを外すには、まずACアダプターを抜き、バッテリーを外します。次に、パソコン側面のVGAコネクターのとなりにあるネジを外します。そして、背面にメモリーなどのカバーを外します。最後に、背面にあるすべてのネジ(16本)を外します。

Photo

ここで、マザーボードと背面カバーをつないでいるコネクターを外すと、背面カバーを完全に取り外すことができます。しかし、ハードディスクを交換するだけなら、背面カバーをつないでいるコネクターを外さなくても大丈夫です。

Hdd

この状態で日立のハードディスクを外し、東芝純正のハードディスクを取り付けます。後は、背面カバーを元通りにはめてネジを締めます。そしてリカバーを行えば、まったくの初期状態に戻ります。

dynabook SS RX2という薄型のノートパソコンを最初に分解したときは不安がありました。しかし、今回は2度目の分解ですから、不安もなく気楽でした。ともかく無事終わって、メデタシ、メデタシです。

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