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2009年12月の記事

2009年12月30日 (水)

音声でGoogleを検索

検索したいキーワードを携帯電話に話しかけると(文字を入力しなくても)Googleで検索できるサービスが始まりました。どんな携帯電話もできるわけではなく、iPhoneとAndoidだけです。今のところ、ソフトバンクのiPhoneとドコモのHT-03Aの2機種だけだと思います。

iTunesのApp StoreからGoogle Mobile Appをダウンロードして、iPhoneにインストールしました。

今日たまたま都営地下鉄のホームでUQ WiFiの無線LANを使ってインターネットにつないだ状態で、Googleで音声検索しようと思ってマイクの形をしたアイコンをタップしたときに、ちょうど電車がホームに入ってきました。

Photo_2

すると、電車の音がwiiと認識されて笑ってしまいました。電車の音が「ウィー」と聞こえないこともないと思います。しかし、Googleが音声認識するときは、検索される頻度の高いキーワードを優先して認識するのかもしれません。

Wii

現時点で音声認識がそれほど使い易いものではありませんが、古いSF映画(たとえばスタートレックとかナイトライダーとか)で未来の技術の代表のように扱われた音声認識が、iPhoneを持っていればまったくタダで使えれるということは、『技術の進歩』という言葉を実感させられます。

2009年12月28日 (月)

ウィキペディアに寄付

先日からウィキペディアを利用する度に、「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのメッセージをお読みください」と表示されることが気になっていました。ウィキペディアが窮乏に陥っているらしいと聞いていましたので、きっと寄付を求めるメッセージだろうと推測していました。案の定、寄付でした。

Photo_2

小額ですが、私も1口寄付させていただきました。しばらくして、Thank you...というメールが届きました。

Thank_you_from_the_wikimedia_foun_2

私に高邁なことは書けませんが、「格差社会の日本では親に経済力がなければ、子どもが十分な教育を受けることさえできない」と言われます。ウィキペディアで格差社会が解消されるなどと言うつもりは毛頭ありませんが、誰もが無償で知識にアクセスできるウィキペディアが非常に有用なものだと確信しています。ウィキペディアが窮状を脱して、さらに発展することを強く望んでいます。

2009年12月25日 (金)

ヘッドフォンのタッチノイズが

急にiPhoneで英語を勉強しようかと思い立ち、iTunes StoreのApp Storeから英語の教材をダウンロードして、その英語をヘッドフォンで聞いてみました。

ところが、自分が思っていたほどは英語が聞き取れなかったので、(自分の勉強不足を棚に上げて)ヘッドフォンの音が悪いだという口実を思いつきました。早速ヨドバシカメラに出掛け、ソニーのMDR-XB40EXを購入しました。

Mdrxb40ex

MDR-XB40EXは、自然な音であることが気に入りました。コードが「きしめん」のように平べったい形状なのでからまにくいことも使い易いと思います。しかし、コードが衣服に触れると、まるで風切り音のようなゴーという音が聞こえます。いわゆるタッチノイズです。数日間、我慢して使ってみましたが、このタッチノイズには慣れることができませんでした。

そこで、Googleで「タッチノイズ」と「ヘッドフォン」というキーワードを検索してみたり、アマゾンでヘッドフォンのカスタマーレビューを読みあさったりして、ついにビクターのHP-FX300がタッチノイズを抑える設計になっていることを見つけました。

Hpfx300

昨晩HP-FX300を注文したところ、今日届きました。ダンボールから取り出して、ヘッドフォンに耳につけ英語を聞いてみました。残念ながらあまり英語が聞き取れませんでした。聞き取れない理由は、最初から自分の勉強不足であることがわかっていますから、当然の結果です。

でも、自分の気に入ったヘッドフォンが見つかって、少し英語を勉強する気が出てきました。

2009年12月23日 (水)

マッハドライブを64ビット版Windowsに

私のデスクトップパソコンにインストールしているWindows 7は、64ビット版です。

64bit_windows_8gb_system

64ビット版は、32ビット版に比べて4GB以上のメモリを搭載できるなどのメリットがあります。その反面、64ビット版に対応していないアプリケーションが少なからずあります。たとえば、先日VAIO Xにインストールした「マッハドライブ」やGoogleが最近公開した日本語入力システムは、やはり当初は64ビット版に対応していませんでした。

Photo

そのマッハドライブが64ビット版に対応したという記事を見つけました。

64

64ビット版Windows 7で4GB以上のメモリがあれば、その豊富なメモリの一分をマッハドライブがキャッシュとして利用することは、本当に有効な使い方だろうと思います。

2009年12月21日 (月)

Eye-Fiで、デジカメからパソコンに

デジカメで撮影したJPEGファイルを、パソコンに移し替えることが面倒くさく感じるようになりました。

以前入手したEye-Fiがほこりをかぶったままになっていることを思い出し、早速Eye-Fiをパソコンに接続して無線LANにつながるように設定しました。

Eyefi_2

設定が終わったEye-Fiをデジカメに入れて、試しに1枚写真を撮りました。すると、当然のことですが私がまったく何もしなくても、自動的にJPEGファイルがパソコンに転送されました。本当に楽チンです。小さな感動を覚えました。

2009年12月18日 (金)

DNSサーバーを比較すると…

12月になって、GoogleからDNSに関して二つの発表がありました。

一つ目は、Googleが無料DNSサービスを開始したことです。Googleによれば、このDNSを利用することによって、ブラウザでホームページを開くのが速くなるとのこと。DNSのIPアドレスが8.8.8.8と8.8.4.4です。覚えやすくて助かります。

二つ目は、複数のDNSサーバーの応答速度を一度に計測できるベンチマークソフトを、Googleが公開したことです。早速、このnamebenchをダウンロードして試してみました。

Google_code_benchmark

数分間待つと、結果が表示されます。

Benchmark_result

推奨されるDNSの組み合わせが、右上に表示されています。これを見ると、速いはずのGoogleのDNS(8.8.8.8と8.8.4.4)が速くないという結果になりました。

結局のところ、どのDNSを使うべきなのかがわからなくなりました。このnamebenchが推奨するDNSの組み合わせを使うべきでしょうか。それとも、素直に私が契約しているニフティーのDNSを使うべきでしょうか。

2009年12月14日 (月)

Advanced SystemCareというフリーウェアは?

私はベクターや窓の杜でフリーウェアをダウンロードすることが多いのですが、たまには海外のフリーウェアも試してみようかと思ってdownload.comというサイトにアクセスしました。

よくダウンロードされるベスト20が掲載されているページがありました。上位の多くは、ウィルス対策ソフトです。しかし、3位はAdvanced SystemCare FreeというWindowsをメンテナンスするソフトです。ちょっと気にかかったので、ダウンロードしてインストールしました。英語のソフトですが、インストールすると、メニューなどは日本語で表示されます。

Care_2 

Care!という大きく表示されているボタンをクリックするだけ、自動的にスパイウェアを除去し、レジストリを修正し、不要なファイルを削除してくれるようです。簡単です。

Functions

他にも機能がたくさんあります。Advanced SystemCareの全体像を理解するにはかなり時間がかかりそうです。今日のところはここで断念して、また後日Advanced SystemCareを試すことにしましょう。

2009年12月11日 (金)

ウィルス対策ソフトとWindows Updateの相性?

Windows UpdateやMiscrosoft Updateでファイルが更新される際に、ウィルス対策ソフトが悪さして、パソコンの動作が遅くなることがあるという話を聞きました。

マイクロソフトサポートオンランで探したところ、「ウイルススキャンを行う場合の推奨事項」を述べた技術文書を見つけました。その理由は記載されていませんが、ウィルスに感染するリスクがないため、ウィルス対策ソフトでスキャンするべきではないそうです。

なぜ感染のリスクがないかが不明です。また、この技術文書の対象に、私が使っているWindows 7は含まれていません。したがって、これらのファイルをウィルス対策ソフトのスキャンの対象から除外することは、あくまで『自己責任』です。

ウィルス対策にウィルスバスター2010を使っていましたが、今はSymantec Endpoint Protectionを使っています。その「集中例外」に、7つのファイルを登録しました。

Photo

面倒ですが、これらのファイルを1つずつ登録する必要があります。*.*のようにワイルドカードを使ってファイルを指定すると、(感染のリスクがある)他のファイルが紛れ込む可能性がありますので、ワイルドカードを使うべきではないとのことです。

それにしても、マイクロソフトが公開している技術文書は読みにくい翻訳ですね。いつも閉口してしまいます。

2009年12月 8日 (火)

VAIO Xをきれいに…

VAIO Xを何週間か使っているうちに、液晶ディスプレイの表面にキーボードの跡がつくようになりました。これまで使ってきたdynabook SS RX2も同じように、液晶ディスプレイの表面が汚れました。これは、薄型パソコンの宿命でしょう。

私の想像では、液晶ディスプレイを閉じている状態でVAIO Xを持ち歩いているときに、キーボードのキートップが液晶ディスプレイの表面を擦っているだろうと思っています。液晶ディスプレイの表面に傷が付いているのではなく、キーボードの形にそって細かな汚れがついているように見えます。

液晶やCDなどの洗浄剤として売られているプレクサスを使って、液晶ディスプレイの表面の汚れを拭き取りました。

Plexus_3   

プレクサスは、米軍が戦闘機のキャノピー(風防)を磨くために開発されたものだそうです。おかげで汚れが簡単に落ちました。しかし、液晶ディスプレイには反射防止などのコーティングがなされていますので、このような洗浄剤と使い過ぎると、コーティングを痛める恐れがあります。何事も使い過ぎはいけませんね。

何年も前に、Glass Fiber Crystal Coat #01を買ったことを思い出しました。パソコンやPDAなどの表面にガラス繊維の被膜を作って、傷や汚れから保護するというコーティング剤です。

Crystal

Glass Fiber Crystal Coat #01を液晶ディスプレイの表面に使ったことはありません。効果があるかもしれませんが、もしも予想外のことが起こったらという心配があるからです。

Glass Fiber Crystal Coat #01を、VAIO Xのパームレストに塗りました。私が使っているVAIO Xで最も汚れやすいのはパームレストだと思います。自分のお気に入りのパソコンですから、大事にそして綺麗に使いたいのです。

2009年12月 6日 (日)

マッハドライブで高速化できるか?

VAIO XのCPUが非力であることは承知で購入したのですが、やはり動作が鈍いことが気になることがときどきあります。「しばしば」ではありません、念のため。私はVAIO Xを気に入っていますが、それでももう少し動作が俊敏になってほしいと贅沢なことを考えています。

アイオーデータから「マッハドライブ」というプログラムが発売になりましたので、Vectorでダウンロード販売されているものを購入しました。たとえばアークの「SSD革命」とか電机本舗の「プチフリバスター」とか同様なプログラムがありますが、私には「マッハドライブ」が最も単純で、最も制限事項が少ないように思われました。

ダウンロードしたものを解凍し、その中のセットアッププログラムを実行します。そして、スタートメニューから「マッハドライブの設定」を実行します。

Photo

「オート設定」を実行した後、「カスタム設定」を確認すると、128MBに設定されたことが表示されます。

Photo_2

VAIO Xは2GBのメモリを搭載しています。そのうちの128MBが、ディスクのバッファに占有されているということになります。先日の記事のとおり、メモリ消費量を節約することに努力してきましたので、マッハドライブに128MBを消費されることは本末転倒しているような気がしないでもありません。しかし、体感速度は速くなったように感じます。私の思いこみのせいでしょうか。

2009年12月 4日 (金)

Google日本語入力betaをインストール

Googleが漢字を変換するIMEを公開したと聞いて、早速「Google日本語入力beta」というものをダウンロードし、インストールしました。

まだ64ビット版には対応していないようです。64ビット版Windows 7がインストールされているデスクトップパソコンにGoogle日本語入力betaをインストールしている途中で次のようなメッセージが表示されました。

64bit_error

一方、32ビット版Windows 7のVAIO Xには、Google日本語入力betaが正常にインストールできました。短時間使った印象では、これまで使ってきたMicrosoft Office IME 2007よりも、Google日本語入力betaの方が動作が軽いように感じます。

Microsoft Office IME 2007に登録してあった単語を辞書ツールで「一覧の出力」したテキストファイルを、Google日本語入力betaの「辞書登録」でインポートしました。しばらくGoogle日本語入力betaを使ってみようと思っています。

Photo

このようにソフトウェアが無償で使えることは本当にありがたいと思います。しかし、永遠に無償のままなのか、いつかは代償を支払うのだろうかと少し不安がよぎります。

2009年12月 1日 (火)

Googleストリートビューを撮影か?

ブログのネタをどうしようかと思案しながら、仕事の帰り道、新宿区内を歩いていたら、奇妙な車が信号に止まっているのを見つけ、あわててケータイのカメラで撮影しました(写りが悪くてすいません)。

Streetview1

ルーフの上に変なものが載っています。Google、ストリートビュー、撮影などキーワードにして検索してみると、同じような車の目撃例がいくつかヒットしました。(確証はありませんが)たぶんこの車もGoogleストリートビューの撮影車なのでしょう。

この車が奇妙に見えたのは、ルーフに載っているカメラだけではありません。車体の側面がかなり凹んでいることでした。コーポレートイメージを大切したいと考えているなら、修理した方が良いでしょうね。

Streetview2

信号が青になって車が走り出しましたので、しばらく目で追うと、車1台がやっと通れるくらいの細い路地に入って行き、その先に続く商店街の方へ走って行ったようです。その商店街をストリートビューに掲載するには、そんな細い道でも撮影する必要があるのかもと納得できました。

そんな道を走って、車体の側面を凹ませてしまったのでしょうか。どんな理由があるにせよ、安全運転をお願いしたいものです。

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