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2009年8月の記事

2009年8月31日 (月)

ClamXavをMacBookにインストール

これまでMacにはウィルス対策としてNorton AntiVirus for Macをインストールしていたのですが、Macの電源を入れずに長い期間放置していましたので、Norton AntiVirusの有効期限が切れてしまいました。

Snow Lepardをインストールしたことを機に、Norton AntiVirus以外のウィルス対策ソフトに乗り換えました。

以前テレビで、Windowsのように鎧を身に付けなくてもMacは安全だというコマーシャルが流れていたことを思い出します。コマーシャルの通りMacがウィルスに狙われるリスクはWindowsよりも低いと思いますが、しかしリスクがゼロではないことは言うまでもありません。Macにはウィルス対策ソフトが不要だと考えているユーザーが少なくないと聞いていますが、怖がりの私はウィルス対策ソフトをインストールしないことなど考えられません。

フリーウェアのClamAVをインストールすることにしました。Snow LeopardにはClamXav 2.0.1 Public Betaが対応しているそうなので、早速ダウンロードしました。

Clamxav

ClamXavをインストールし、ウイルスデータベースを最新の状態にアップデートしました。これで「枕を高くして寝られる」と言うと大袈裟すぎますね。

2009年8月29日 (土)

Mac OS X v10.6(Snow Leopard)を購入

何カ月も埃をかぶったままのMacBookがあるので、Mac OS X v10.6(Snow Leopard)をインストールしようと思い、購入しました。ヨドバシカメラで3,280円でした。明日にでもインストールしてみるつもりです。

Snow_leopard

Mac OS Xは、v10.1(Puma)→ v10.1(Puma)→ v10.2(Jaguar)→ v10.3(Panther)→  v10.4(Tiger)→  v10.5(Leopard)とバージョンアップしてきました。PumaだったかJaguarだったかが発売された当時、バージョン番号が0.1だけの変化に1万数千円も払う価値があるのかと批判する人がいました。ところが、今回のLeopard(豹)からSnow Leopard(雪豹)へのバージョンアップは三千円あまりです。 豹から雪豹に変わっただけだからでしょうか。それにしても、パッケージに印刷された雪豹の顔には凄味があります。

一方、10月末にはWindows 7が発売されます。Windows内部のバージョン番号は、Windows Vistaが6で、Windows 7が6.1です。マイクロソフトにとっては、Windows VistaのマイナーバージョンアップがWindows 7だという位置付けなのでしょう。Windows 7の価格は3万8800円~1万5800円になるようです。バージョン番号が0.1だけの変化にして、価格が高いですね。

ところで、ブログの名前の最後が「Windowsと…」となっているのは、Windows以外にもMac OSやiPhoneなども書きたいと思っているからです。今回のSnow Leopardについても何か感じたことがあれば、ブログに書きたいと思っています。でも、何カ月も埃をかぶったままのMacBookですから、いつになることやら。

2009年8月26日 (水)

BlueScreenViewをインストール

私が64ビット版Windows 7をインストールしたデスクトップパソコンで、最近何度もブルースクリーンが表示されることがありました。キーボードで何かのキーを押した瞬間にブルースクリーンが表示されるようなのですが、原因がわかりません。

BlueScreenViewというフリーウェアを使えば、ブルースクリーンの原因の手掛かりを見つけることができるそうです。BlueScreenViewがバージョン1.05になって、64ビット版Windowsに対応したことがわかったので、早速ダウンロードしインストールしました。

Bluescreenview

BlueScreenViewを起動すると、自動的にダンプファイルを見つけその内容を表示してくれます。しかし、私がこれを見てもブルースクリーンの原因は見当つきません。キーボードが怪しいそうなので、とりあえずキーボードを交換してしばらく様子を見てみようと思っています。残念。

2009年8月23日 (日)

地デジをダビングし、パソコンで再生

DVDレコーダーのハードディスクに録画した地上波デジタルの番組をパソコンで見たいと、家人が言い出しました。

アナログ放送の場合、単にDVDディスクにコピーするだけで簡単にパソコンで再生できるようになります。しかし、地デジの場合、著作権保護の関係でいろいろと面倒なことがあります。

まず、ヨドバシカメラに出かけてCPRM対応DVD-Rディスクを買ってきました。CPRMに対応していないDVD-Rには、著作権保護の地デジの番組をダビングできませんから。ついでに、DVDを再生するソフトとしてPowerDVD 9 Ultraを買いました。

Powerdvd

自宅に戻って、早速ダビングに取り掛かりました。CPRM対応DVD-RディスクをDVDレコーダーに挿入すると、フォーマットをDVD-VRにするかそれともDVD-Videoにするかというメッセージが表示されますので、DVD-VRを選択しなければなりません。理由は著作権保護です。フォーマットが終わると、番組をハードディスクからDVD-Rにダビングします。その後、ファイナライズを行ないます。

Windows VistaでもWindows 7でもWindows Media Playerさえあれば、DVD-Video形式のDVDを再生できます。しかし、DVD-VR形式のDVDは再生できません。そこで、先ほど買ったPowerDVD 9 Ultraをインストールします。PowerDVDでもWinDVDでも最近のバージョンなら、DVD-VR形式を再生できるはずです。

これだけの条件がすべて揃えば(正確にはDVDドライブがCPRMに対応していることが必要です)、地デジの番組をダビングしたDVD-Rをパソコンでようやく再生できます。初めてダビングするときはかなり面倒に感じます。でも、2回目からは悩まずにダビングできるでしょう。何ごとも勉強ですね。

2009年8月21日 (金)

64ビットWindows版をインストール

自宅で使用しているデスクトップパソコンに、Windows 7の64ビット版をインストールしました。

このデスクトップパソコンは、Windows Vistaが発売された直後にフロンティア神代というショップから購入したものです。メモリは4GBでしたが、64ビット版であることに期待をかけて8GBに増設しました。

まず、「ドキュメント」やメールなどを外付ハードディスクにバックアップします。次に、TechNetから(RC版ではなくRTM版である)Windows 7 Enterprise 64ビット版をダウンロードしました。そして、ダウンロードしたISOファイルをDVDディスクに焼きこみます。DVDディスクからブートして、新規インストールしました。インストール時間を計ってはいないのですが、これまでのWindows XPやWindows Vistaに比べてかなり短い時間でインストールが終わりました。

コントロールパネルの「システム」を開くと、メモリとして8GBを認識していることが確認できます。

64bit_windows_8gb

Windowsが32ビット版であれば、搭載しているメモリが4GBでも8GBでも、実際には3GBほどしか利用できません。あまったメモリが無駄になります。しかし、64ビット版であれば、メモリを無駄にせずに済みます。とはいっても、今の私に8GBものメモリを有効に利用する使い道がありません。おいおい何か用途を見つけたいと思っています。

2009年8月18日 (火)

地下鉄でイーモバイルを

地下鉄で私はふだんすぐに乗り換えるので椅子に座らずに立ったままのことが多いのですが、今日は千代田線の新御茶ノ水から北千住まで15分ほど椅子に座りました。その電車の中で、いつも持ち歩いているdynabook SS RX2をバッグから取り出して、イーモバイルでイータネットに接続してみました。

イーモバイルは、8月になって東京メトロと都営地下鉄の多くの駅がサービスエリアになったそうです。駅がサービスエリアになったというのは、改札口やホームの周辺で使用できることを想定していると思います。

しかし、私は地下鉄の電車に乗ったままで、すなわち走っている電車の中からインターネットに接続してみたのです。私が使っているD01NXという通信カードには、2つのLEDがあります。左側のLEDが圏外では赤色に、圏内では緑色に点灯します。

D01nx

新御茶ノ水の駅で電車に乗ってノートパソコンを立ち上げ、次の湯島で電車が止まっている間にインターネットに接続しました。そこから10分あまり北千住まで、ブラウザをいろいろなホームページにアクセスしてみました。当然のことですが、駅と駅の間では、左側のLEDが赤色に点灯することが何度もありました。

あるホームページにアクセスしている途中で、LEDが赤色になると、そのホームページの表示が途中で止まってしまいます。次の駅に着いてLEDが緑色に変わったときに、リロードを行なうと、そのホームページが正常に表示されます。

LEDが赤色になり圏外になった状態では、通信カードのD01NXは通信が切断されているはずですが、おそらくOSはダイヤルアップが接続されたままだと認識していたのだろうと想像しています。

私の好奇心から地下鉄の電車の中でイーモバイルが使えるかを試してみたのですが、予想外に使えました。電車に乗って椅子に座って、ノートパソコンを取り出し立ち上げ、通信カードを挿入しインターネットに接続するのは、正直言って面倒です。でも、急ぎのメールを書かなければならないときには重宝するように思えます。こんな酔狂なことをするのは私だけでしょうか。

2009年8月16日 (日)

ドコモのパケット料金

ドコモから7月分の請求書が届きました。パケットを予想以上に使ってしまったようです。パケット料金の上限である1万3千円の一歩手前でした。私はWiMAXやイーモバイルも契約していますので、WiMAXやイーモバイルに比べてドコモがかなり割高のように感じます。

Docomo_2 

最近のいくつかの雑誌、たとえば日経トレンディ9月号に、WiMAXやイーモバイルなどを比較する記事が掲載されています。こうした記事では、速度に焦点があたってしまいがちです。しかし、私には料金が高いか安いかも重要であるように思えます。

ところで、私の自宅は幸いWiMAXもイーモバイルもサービスエリア内ですので、どちらも不自由なく接続できます。できます。テストのために、新宿区内の親しい友人の部屋に出かけました。7月にテストしたときは、残念ながらWiMAXとイーモバイルの両方とも接続できませんでした。8月になってその友人を訪ねて、もう一度テストしたところ、今度はイーモバイルが接続できました。

どの会社も激しく競争しています。後発のWiMAXもイーモバイルも、今は必死でサービスエリアを拡大しているのではないでしょうか。私の楽観的な希望として、UQ WiMAXもイーモバイルもこれから順調にサービスエリアを拡大し、(8月にイーモバイルが接続できるようになったのと同様に)友人の部屋で9月にWiMAXが接続できるようになってほしいと願っています。あまりに楽観的でしょうか。

2009年8月14日 (金)

ワイヤレスゲートでiPhoneを

ワイヤレスゲートに加入すれば、いくつもの公衆無線LAN(たとえばソフトバンクのBBモバイルポイントやライブドアのlivedoor Wirelessなど)を利用できます。たとえばプロントという喫茶店で使えます。

iTunes StoreのApp Storeを探してみると、WGConnectというアプリケーションが無料で配布されています。このアプリケーションをiPhoneにインストールすると、ワイヤレスゲートのアクセスポイントが近くのどこにあるかを調べることができます。

WGConnectの「レーダ」という機能を実行すると、いま自分がいる場所からどの方法でどれほどの距離にアクセスポイントがあるかが表示されます。さらに、その店の名前や営業時間なども表示することができました。

Wirelessgate

その店に入れば、もちろんiPhoneを無線LANでインターネットに接続できますし、私がふだん持ち歩いているノートパソコンを接続することもできます。しかし、私はWiMAXやイーモバイルも契約していますから、正直言ってパソコンでワイヤレスゲートを使用する機会は多くありません。でも、地下の喫茶店に入ったときに、たまたまワイヤレスゲートが使えることがわかるとうれしく感じることがあります。

2009年8月12日 (水)

「仕事するのにオフィスはいらない」

アマゾンで「仕事するのにオフィスはいらない」という本を見つけて、読んでみました。

Photo

荒っぽく内容を紹介すれば、ノートパソコンを高速な携帯電話でインターネットに接続してGmailなどのクラウドを活用すれば、オフィスの外で仕事ができるというのです。さらに、ノートパソコンがなくてもiPhoneなどのスマートフォンでも仕事ができるという話が展開されています。

私は毎日ノートパソコンを持ち歩き、WiMAXやイーモバイルでインターネットに接続しています。先日から、iPhoneを使うようになりました。私の道具だけを考えると、この本の内容と一致しています。しかし、私にとってはオフィスの外で仕事するのはかなり難しいように感じます。私にとっては、絵に描いた餅です。

この本で、いくつものクラウドが紹介されています。たとえば、Rember The Milkとか、Read It Laterとかです。これらのクラウドを活用することには、私にも手が届くような気がしています。

2009年8月10日 (月)

Windows 7の英語版に日本語Language Packを

Windows 7の正式版が8/6に公開されTechNetからダウンロードできるようになりました。ただし英語版です。日本語版は、8/15からTechNetでダウンロードできるようになるそうです。

Technet

英語版をインストールした状態で日本語Language Packをインストールすると、画面に表示されるメニューなどの文字を日本語に切り替えることができます。日本語Language PackはやはりTechNetからダウンロードできます。具体的には、コントロールパネルの「地域と言語」で「キーボードと言語」をクリックし、「言語のインストールまたは…」をクリックし、「表示言語のインストール」をクリックします。

Photo

このようして表示言語に日本語をインストールすれば、英語版のWindows 7をまるで日本語版のように使えるようになります。おそらく10/22にWindows 7の販売が始まれば、各国語のLanguage PackがWindows Updateからダウンロードできるようになると思います。外国語を使う人には大変便利な機能でしょう。

2009年8月 8日 (土)

xxx@softbank.jpのメールはプッシュ型

8/6の記事に続いて、iPhoneのプッシュ型のメールについてもうひとつ書きましょう。

iPhoneで使用するメールアドレスはxxx@i.softbank.jpです。しかし、SoftBankの他の携帯電話ではxxx@softbank.ne.jpのメールアドレスで、ドコモやauのメールと同様にプッシュ型です。後者のxxx@softbank.ne.jpのアドレスを、iPhoneで使えるようにすることができます。

まず、My Softbankにログインして、xxx@softbank.ne.jpのメールアドレスを取得します。次に、iPhone OS 3.0にアップデートします。すると、SMS/MMSというアプリケーションが追加されます。SMSはショートメッセージサービスで、MMSはマルチメディアメッセージングサービスだそうです。

Sms_mms

このMMSのアドレスとして、先ほど取得したxxx@softbank.ne.jpを設定します。

このxxx@softbank.ne.jpはプッシュ型ですので、メールが届けばすぐにわかります。便利です。ただ、SMS/MMSはインタフェイスが独特ですので、どうも私は馴染めそうにありません。残念です。

2009年8月 6日 (木)

プッシュ型のメールをiPhoneで

携帯電話のメールは、docomoでもauでもsoftbankでもメールがすぐに届きます。メールサーバーから能動的に携帯電話にメールを送りこむプッシュ型のメールだからです。反対にパソコンのメールは、パソコンからメールサーバーに定期的にメールを取りに行くフェッチ型(ポーリング型)のメールです。

iPhoneでメールを使う場合のアドレスはxxx@i.softbank.jpです。これはプッシュ型ではなくフェッチ型です。ですから、友人が私にメールを送ってきても、私のiPhoneにすぐに届かず、少し時間が経ってからメールが届くことになります。

ところで、アップルのWebサイトに公開されているiPhoneの「ユーザーガイド」を読むと、Microsoft Exchange、MobileMe、Yahoo! Mailはプッシュ型だそうです。

Mail_accounts

試しに米国のYahoo!でメールアドレス(xxx@yahoo.com)を作ってiPhoneで使えるようにしました。そこにパソコンからメールを送信してみると、やはりプッシュ型でメールが届きました。しかし、日本のYahoo!のメールアドレス(xxx@yahoo.co.jp)ではプッシュ型ではなくフェッチ型でした。

8/1の記事に書いたとおり、私はパケット料金を節約するたえに「機内モード」をオンにして無線LANで接続しています。この状態でiPhoneがスリープしているときは、たとえプッシュ型のアドレスでもメールが届きませんでした。考えてみれば当然のことですが、残念です。

2009年8月 3日 (月)

DExposE2をWindows 7に

週刊アスキー8/18-25号に、DExposE2というフリーソフトが紹介されています。その名前は以前知っていたのですが、試したことはありませんでした。

DExposE2は、現在開いているすべてのウィンドウをサムネイルに縮小して、ひと目ですべてが見えるようにしてくれるそうです。Mac OS Xの「エクスポゼ」と呼ばれる機能を、Windowsで実現したものです。

Dexpose2

週刊アスキーの記事によれば、Windows 7で使用する場合、DExposE2のプロパティで互換モードに設定する必要があるそうです。何か気になるものがあって、DExposE2をダウンロードしてインストールしてみました。

Property_of_dexpose2

私のWindows 7では、互換モードに設定しなくても正常に動作しています。なぜかはわかりませんが、このまましばらく使ってみようかと思っています。

2009年8月 1日 (土)

BBモバイルポイントにiPhoneを接続

iPhoneが使えるようになったのはうれしいのですが、通信料金に負担を感じています。私が契約しているのがUQ WiMAX、イーモバイル、ドコモ、ソフトバンクの4社になってしまいましたから。

焼け石に水かもしれませんが、ソフトバンクのパケット料金を節約することを思いつきました。まず、自宅ではiPhoneを無線LANでルータに接続します。次に、外出した際はマクドナルドで利用できるBBモバイルポイントに接続します。iPhoneユーザーは、ソフトバンクが提供している公衆無線LANであるBBモバイルポイントを無料で使えますので。

無線LANを使用しているときは、携帯電話のパケット料金が発生しないようにするため、iPhoneを「機内モード」にオンにします。しかし、機内モードをオンにしただけでは、携帯電話の電波が止まるだけでなく、Wi-Fi(無線LAN)の電波も止まってしまいます。そこで、機内モードをオンにした後でWi-Fiをオンにすると、携帯電話の電波を止めた状態でWi-Fiが使えるようになります。

Iphone

さきほど近所のマクドナルドに行ってコーヒーを飲みながら、BBモバイルポイントに接続してみました。コーヒーを飲み終わってマクドナルドを出てから20~30メートルほど歩く間はそのままBBモバイルポイントに接続されている状態が続きました。Wi-Fiの電波がマクドナルドの外に飛んでいるのですから、当然ですね。

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