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2009年6月 6日 (土)

IPアドレスの自動取得

私のdynabook SS RX2を自宅のルータに有線LANで接続する際、Windowsのローカルエリア接続のプロパティで「IPアドレスを自動的に取得する」に設定しています。私だけではなく、ほとんどの人がそうしていると思います。

ときどき知人宅のルータに私のPCをつながせてもらうことがあるのですが、その友人はルータのDHCP機能を無効にしますので、そのルータに接続するためには、私のPCに固定IPアドレスを割り当てなければなければなりません。

Windows 7だけではなくWindows VistaでもWindows XPでも可能ですので、すでに多くの人がご存知だと思いますが、固定アドレスの割り当てとIPアドレスの自動取得を両立させる方法があります。

S

全般タブで「IPアドレスを自動的に取得する」に設定した状態で、「代替の構成」タブをクリックして「ユーザー構成」を選択すると、固定IPアドレスを割り当てることができます。こうしておくと、DHCPサーバーが動いているLANに接続した場合、DHCPサーバーから自動的にIPアドレスが割り当てられます。反対に、DHCPサーバーが存在していないLANに接続した場合、(IPアドレスを自動的に取得できないと判断するまで少し待たされますが)「代替の構成」タブに設定した固定IPアドレスが有効になります。

こうしておけば、ローカルエリア接続のプロパティをまったく変更せずに、自宅のルータにはIPアドレスの自動取得で接続でき、そして知人のルータには固定IPアドレスで接続できます。

ところが、Windows 7になって困ったことが起こりました。そのことはまた後で…

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