2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月の記事

2009年6月29日 (月)

Becky!で赤く表示された文字

メールの送受信に、私はBecky!というソフトを使っています。私がBecky!を友人に勧めたところ、彼もBecky!を使い始めました。

その彼から私に「丸付き数字を入力すると、なぜ赤く表示されるのか」という質問がありました。あいにくそのとき私は忙しくて、ぶっきら棒に「機種依存文字だから」と答えたのですが、彼は機種依存文字というものを理解できなかったようです。あとで時間ができたときに説明して、彼に納得してもらいました。

Becky_2

Windowsで丸付き数字を入力すると、当然のことですが丸付き数字として表示されます。その丸付き数字をメールに入力して、Macを使っている友人に送信すると、友人のMacでは曜日を表わす(日)や(月)などの文字に化けて表示されます。

Becky!は文字化けすることをユーザーに知らせるため、メールを作成するウィンドウに機種依存文字を入力すると、赤く表示します。

同様に半角のカタカナを入力すると、黄緑で表示されます。Becky!の場合、半角カタカナは自動的に全角カタカナに変換されて送信されます。このようにBecky!はかなり親切なソフトですので、私は気に入っています。

2009年6月27日 (土)

IrfanViewの再現実験

6月25日の記事に書いたようにIrfanViewが異常終了することを再現しようとしても、Windows 7 RC版をインストールしたdynabook SS RX2では再現できませんでした。Windows Vistaをインストールした別のPCで再現したところ、やはりIrfanViewが異常終了しました。

Irfanview

i_view32.iniというファイルをエディタで開いてSkin=Grosberg_24.pngからGrosberg_24.pngを消して、そしてi_view32.iniを閉じて、IrfanViewを起動したところ、正常に起動しました。

Version425_2 

Windows 7 RC版で再現できなかったのは私が何かを間違えたのでしょうか。それはさておき、Windows Vistaで再現できましたので、やはりGrosberg_24.pngに理由があるのでしょうね。

2009年6月25日 (木)

IrfanViewの異常終了

IrfanViewの最新版であるVersion 4.25をインストールしました。しかし、IrfanViewを起動した途端、異常終了してしまいました。いったんアンインストールした後、再インストールして、もう一度IrfanViewを起動すると、やはり異常終了してしまいます。

googleで「IrfanView」と「異常終了」をキーワードにして検索しても、なかなか解決方法が見つかりませんでした。そうしているうちに、IrfanViewがインストールされているフォルダC:\Program Files\IrfanViewにあるi_view32.iniというファイルをエディタで開いて、Skin=Grosberg_24.pngという記述からGrosberg_24.pngを消せばよいという書き込みを見つけました。

Irfanview_ini

i_view32.iniをその通りに修正してIrfanViewを起動したところ、何もなかったかのように正常に起動しました。メデタシ、メデタシです。

なんとなく気にかかったので、再現実験を行ないました。すなわち、IrfanViewをアンインストールし、念のためWindowsを再起動し、IrfanView 4.25をインストールし、IrfanViewを起動してみました。ところが、IrfanViewを正常に起動してしまいました。結局のところ、何が原因だったのかわかりません。納得がいきませんが、IrfanViewが正常に起動したのですから、よしとしましょう。

2009年6月23日 (火)

IE8に検索プロバイダーを追加

Internet Exploer 7でもInternet Explorer 8でも、ウィンドウの右上に検索ボックスがあります。検索エンジンを追加したり変更したりすることができますので、Googleで検索できるようにしている人が多いのではないでしょうか。

検索ボックスの右側にある▼マークをクリックし、「追加の検索プロバイダーを検索」をクリックすると、「検索プロバイダーの追加」というページが表示されます。そこで、自分好みの検索エンジンを選んで追加することができます。私は、アマゾンと楽天を追加して使っています。

Photo

私の友人でフランス語を勉強している人が、ラルースというフランス語のオンライン辞典を登録したいと言い出しました。私にはフランス語がわかりませんので、ラルースがどんなものかわかりませんが、岩波書店の広辞苑のように権威がある辞典らしいのです。

「検索プロバイダーの追加」のページを一番下までスクロールすると、「検索プロバイダを作成する」というリンクが表れます。このリンクをクリックすると、検索プロバイダーとして登録する方法が表示されます。

Internet Explorerで別のウィンドウを開き、ラルースのWebサイトにアクセスし、半角で大文字のアルファベットでTESTという単語を入力して検索します。検索結果が表示されたページのURLをコピーします。

Photo_2

そして、前述の「検索プロバイダを作成する」のページにそのURLを貼り付け、名前を付け、「検索プロバイダーをインストール」ボタンをクリックします。

Photo_3

こうすれば、ラルースという辞典を検索ボックスから利用することができます。私にはラルースがどれほど権威がある辞典なのかまったくわかりませんが、友人は本当に喜んでいました。

2009年6月21日 (日)

WiMAXのソフトウェアのバージョンアップ

5月28日の記事に書きましたが、私のPCの場合、WiMAXの通信アダプタをUSBポートに接続してインターネットに接続されるまで、2分以上かかることがよくありました。

Photo

6月18日にUQ WiMAXのホームページで、新しいバージョンのソフトウェアが公開されました。このソフトウェアというものは、ファームウェアとドライバーと接続ユーティリティーの3つのものが1つになったもののようです。インストールした後に、接続ユーティリティーを起動すると、自動的にファームウェアが更新されます。

新しいバージョンをインストールしてからは、WiMAXの通信アダプタをUSBポートに接続してインターネットに接続されるまでの時間が20秒あまりになりました。これは助かります。

6月中旬になって、WiMAXの基地局が増設されたようです。私がよく行く喫茶店が新宿区内に2店あるのですが、2店ともこれまでWiMAXが接続できませんでした。ところが、6月中旬になって急に接続できるようになりました。私にとっては接続までの時間が短縮され、そして使いたい場所で使えるようになって、不自由がなくりました。うれしいことです。

7月1日からUQ WiMAXの正式サービスが始まります。ソフトウェアのバージョンアップと基地局の増設で着々と準備が進んでいるということでしょうか。

2009年6月19日 (金)

Adobe Reader 9.1.2はダウンロード可能

6月16日の記事で、Adobe Reader 9.1.2をダウンロードすることができないと書きました。そのことを友人に話したところ、彼は「きっとダウンロードできるはずだ」と言い張りました。彼の言っていることに納得できなかったのですが、それでもAdobe Reader 9.1.2をダウンロードできるところを探してみました。

そうしたら、Adobeの英語のWebサイトで見つかりました。

Adobe_reader_912_2

まず、Full DownloadとしてAdobe Reader 9.1(正確には9.1.0)をダウンロードします。ダウンロードする際に、日本語版や英語版などを選択できます。

このAdobe Reader 9.1をインストールした後、Adobe Reader 9.1.2 Update - Multiple Languagesというものをダウンロードします。これは、どの言語の版に対してもアップデートできるようです。あきらめずに探せば見つかるものですね。

2009年6月16日 (火)

Adobe Reader 9.1.2の公開

6月4日の記事にQuickTimeの脆弱性を修正された7.6.2が公開されたと書いたのと同様に、多くの脆弱性が修正されたAdobe Reader 9.1.2が公開されたそうです。AbobeのWebサイトからダウンロードできるバージョンは9.1.0です。

Adobe_reader_2

9.1.2にアップデートするには、Adobe Readerを起動し「ヘルプ」メニューから「アップデートの有無をチェック」というオプションを実行します。

Photo 

実は、我が家には3台のWindowsマシンがあるので、3台を同じようにアップデートしなければなりません。「ヘルプ」メニューから操作してアップデートするよりも、AdobeのWebサイトから(9.1.0ではなく)9.1.2をダウンロードしてインストールする方法はないでしょうか。

2009年6月14日 (日)

「UQ WiMAX お客様の会」に参加

5月28日のエントリーに、私がUQ WiMAXの無料モニターになっていることを書きました。そのモニターを対象にして「UQ WiMAX お客様の会」が開かれるとのことで、申し込んだところ運良く当選しました。昨日その「UQ WiMAX お客様の会」が開かれましたので、参加させていただきました。

2時間ほどのパーティーでしたが、田中社長自らがユーザーの質問に答えることにかなりの時間を費やしました。田中社長は片意地を張らない雰囲気の人で、好感を抱きました。WiMAXが屋外に比べて屋内に弱いことが基地局の整備につれて徐々に解決されるのかと私が質問したところ、田中社長からドコモのFOMAを例に挙げて回答していただきました。

FOMAがサービスを開始した当初はつながりにくいと言われたが、しかしその後その基地局を増設しさらに建物内にレピーター(中継機)を設置することによってどこでもつながるようになったように、UQ WiMAXも同様に基地局やレピーターを整備していくとの説明でした。

私がよく出かける場所でも、1か所だけWiMAXがつながらない場所があります。早く基地局が増設され、つながるようになって欲しいものです。

2

来月7月1日からUQ WiMAXの正式サービスが始まります。これまで私は無料モニターとしてタダでWiMAXを利用してきましたが、来月からは4,480円を払うことになります。

Suq_wimax_2

昨日聞いた話では、新規ユーザーのために「WiMAX無料お試しサービス」が始まるです。残念ながら現時点ではWiMAXがつながらないところが結構あります。このサービスを利用すれば、自分の使いたい場所でWiMAXがつながるかどうかを確かめた上で契約できますので、安心です。

ところで、5月28日のエントリーに、アダプタを認識するまでに時間がかかることに不満を感じていると書きました。「UQ WiMAX お客様の会」で私の周りにいた何人かに尋ねてみたところ、全員が「アダプタをUSBポートに挿入して、すぐにWiMAXにつながる」との答えでした。その中にはWindows 7 RC版を試した人もいましたが、やはりすぐにつながるとの答えでした。アダプタをUSBポートに挿入してからWiMAXにつながるまで1分以上かかるのは、私の環境だけのようです。試しにWindowsを再インストールしてみようかと考えますが、かなり時間がかかることなので、ちょっと躊躇しています。

2009年6月12日 (金)

IPアドレスをレジストリで

6/6のエントリーに書いたとおり、私は有線LANのIPアドレスを「自動設定」に設定したり「固定アドレス」に設定したり、接続先のLANによって使い分けています。

その都度、コントロールパネルを開き、次にネットワークと共有センターを開き…という操作が面倒くさいので、簡単に変更する方法がないだろうかと思っていました。

良い方法を思いつきました。レジストリをエクスポートするのです。

あらかじめ、有線LANのIPアドレスを固定アドレスを設定した状態にしておきます。IPアドレスやDNSやゲートウェイなどは、レジストリの下記のキーに保存されていますので、レジストリエディタで開きます。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\Tcpip\Parameters\Interfaces

私が使っているdynabook SS RX2の場合、Interfacesというキーの下に4つのキーが存在しています。その4つの1つが、有線LANのインターフェイスです。それぞれのキーの下でIPAddressという名前を探し、そのデータがあらかじめ設定したIPアドレスになっているものを探します。そのキーが有線LANのインターフェイスを示しています。私のdynabook SS RX2の場合、有線LANは{64098C12-DCD4-447E-B362-C2B11B0E777C}です。キーを右クリックしてエクスポートし、たとえばFixedIPaddress.regというファイルに保存します。

S

同様に、有線LANのIPアドレスを「自動設定」に設定した状態でキーをエクスポートし、AutomaticallyConfiguredIPaddress.regというファイルに保存します。

このように2種類のREGファイルを用意しておくと、それぞれのファイルをダブルクリックするだけIPアドレスを変更することができます。簡単です。何よりもアドレスを間違えることがありません。

言うまでもない「お約束ごと」ですが、レジストリを誤って書き直してしまうと大きなトラブルを招く可能性があります。各自の責任の下で慎重に操作してください。

2009年6月10日 (水)

「ディスプレイの電源を切る」設定を5時間に

先日のエントリーで、スクリーンセーバーが動作しているときにネットワークインタフェイスを節電しているのではないかと書きましたが、私の勘違いだったかもしれません。いくつか試行錯誤してみました。「電源オプション」の「ディスプレイの電源を切る」設定と「コンピューターをスリープ状態にする」設定を両方とも5時間に設定したところ、途中でスクリーンセーバーが動作しても、通知領域のネットワークのアイコンに黄色のマークがつくことはありませんでした。有線LANはまったく問題なく使えました。

S20090610224130

スクリーンセーバーが原因というのは濡れ衣だったようです。しかし、「ディスプレイの電源を切る」設定が影響しているのであれば、ディスプレイの電源を切ると同時にネットワークインタフェイスの電源を切っているのかもしれないと推測されます。これもまた、私の勘違いかもしれませんし、RC版が原因なのかもしれませんし、Windows 7を新規インストールするのではなくアップグレードインストールしたことが影響しているのかもしれません。結局のところ五里霧中で原因が特定できないのは残念ですが、「ディスプレイの電源を切る」設定を長くすることによって問題を回避できたのでホッとしました。

2009年6月 8日 (月)

ネットワークインタフェイスの節電?

dynabook SS RX2を有線LANで接続した状態でしばらく放置しておくと、スクリーンセーバーが動作します。そして、私がマウスに触れると、スクリーンセーバーが解除されます。ここまでは正常です。ところが、ブラウザを起動すると、「このページは表示できません」というメッセージが表示されます。ネットワークに何か問題があるのだろうかと思って、画面右下の通知領域に表示されているネットワークのアイコンを見ると、黄色のマークがついています。

Photo

この黄色のマークは、ネットワークのデフォルトゲートウェイが認識できないという意味ではないかと思っています。

いったんLANケーブルを抜いて、もう一度LANケーブルを接続し直すと、しばらくして通知領域のネットワークのアイコンが正常な形で表示されます。ここでブラウザを起動すると、アクセスしたWebサイトが正常に表示されます。

これは私の推測ですが、Windows 7はスクリーンセーバーが動作しているときに、ネットワークインタフェイスの節電を行なっているのではないでしょうか。これまでWindows XPやWindows Vistaを使っているときには、こんなことは起こらなかったと思うのですが、私の記憶違いでしょうか。

2009年6月 6日 (土)

IPアドレスの自動取得

私のdynabook SS RX2を自宅のルータに有線LANで接続する際、Windowsのローカルエリア接続のプロパティで「IPアドレスを自動的に取得する」に設定しています。私だけではなく、ほとんどの人がそうしていると思います。

ときどき知人宅のルータに私のPCをつながせてもらうことがあるのですが、その友人はルータのDHCP機能を無効にしますので、そのルータに接続するためには、私のPCに固定IPアドレスを割り当てなければなければなりません。

Windows 7だけではなくWindows VistaでもWindows XPでも可能ですので、すでに多くの人がご存知だと思いますが、固定アドレスの割り当てとIPアドレスの自動取得を両立させる方法があります。

S

全般タブで「IPアドレスを自動的に取得する」に設定した状態で、「代替の構成」タブをクリックして「ユーザー構成」を選択すると、固定IPアドレスを割り当てることができます。こうしておくと、DHCPサーバーが動いているLANに接続した場合、DHCPサーバーから自動的にIPアドレスが割り当てられます。反対に、DHCPサーバーが存在していないLANに接続した場合、(IPアドレスを自動的に取得できないと判断するまで少し待たされますが)「代替の構成」タブに設定した固定IPアドレスが有効になります。

こうしておけば、ローカルエリア接続のプロパティをまったく変更せずに、自宅のルータにはIPアドレスの自動取得で接続でき、そして知人のルータには固定IPアドレスで接続できます。

ところが、Windows 7になって困ったことが起こりました。そのことはまた後で…

2009年6月 4日 (木)

QuickTime 7.6.2のインストール

脆弱性が修正されたQuickTime 7.6.2が公開されましたので、早速インストールしました。

Squicktime

マイクロソフトにWindows UpdateやMicrosoft Updateがあるように、アップルにはApple Software Updateというものがあります。そうしたものを利用して比較的簡単にアップデートされることはありがたいと思っています。しかし、各社バラバラではなく、ひとつだけ主要なソフトをまとめてアップデートできる方法を誰か作ってくれないでしょうか。ない物ねだりでしょうか。

2009年6月 2日 (火)

「みんなでつくるUQ WiMAXマップ」

私が移動するのは東京23区内がほとんです。外出するときは(いつもというわけではありませんが)dynabook SS RX2を持ち歩いています。外出先でインターネットに接続するのは、まずUQ WiMAXでつながるかどうかを試してみます。もしUQ WiMAXがつながらなければイーモバイルを使います。

みんなでつくるUQ WiMAXマップ」というものがあることを知りました。私がよく行く喫茶店でUQ WiMAXが接続できることをチェックして、その結果を地図に書き込みました。多くの人が自分でチェックした結果を書き込んでくれると、すばらしい地図ができるのではと期待しています。

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »