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2012年5月13日 (日)

Norton 360 パブリックベータ版をインストールする

Norton 360 パブリックベータ版が公開され、それがWindows 8 Consumer Previewに対応しているというので、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

Wsfrca000040_3

Norton 360は、Norton Internet Securityに比べて個人情報やバックアップに関する機能が追加されています。ただ、私にとってはWindows 8 Consumer Previewに正式に対応していることが重要です。

しかし、有効期限が2週間に限られていますのが残念です。期限が近づいたら、Kasperskyでも試してみましょうか。

2012年5月 6日 (日)

Mac OS X v10.6.3をVMware Playerにインストールする

3年も前に購入したMac OS X v10.6(Snow Leopard)を、ようやく重い腰を上げてインストールしてみました。

Googleで「Mac OS X」と「VMWare」を検索すると、 たくさんヒットします。多くの人が仮想環境にMac OS Xをインストールすることに成功されているようです。

先人の皆さんの例を参考にして、私もMac OS X v10.6.3をVMware Playerにインストールしてみました。皆さんのおかげで、すんなりとインストールが完了しました。先人の皆さんに感謝です。ありがとうございます。

Mac_os_x_1063_on_vmware_player_2

Mac OS Xをアップル社以外のハードウエアにインストールすることは可能でも、ライセンス違反だそうですので、この環境は削除しなければなりません。残念です。

2012年4月29日 (日)

iPadにフォルダーをコピーする

たくさんのPDFファイルをまとめてiPadで読みたいと思うことがありました。ノートパソコンでたくさんのPDFファイルを読むことに不自由はないのですが、電車の中でノートパソコンを起動するのはちょっと勇気がいります。iPadなら気楽に使えます。しかし、iTunesを使ってiPadにPDFファイルをコピーする場合、フォルダーごとコピーすることができないため、ファイルごとにコピーしなければなりません。

フォルダーごとにコピーする方法を探してみたところ、Dropboxを経由させる方法がみつかりました。さらに探してみると、GoodReaderという有償アプリを使えば、Wi-Fiを経由してパソコンからiPadにコピーする方法があることがわかりました。

まず、App StoreでGoodReader for iPadを購入しダウンロードします。次に、GoodReaderを起動すると、画面の最下部にWi-Fiのアイコンが表示されているので、それをタップすると、WiFi-transferという機能が有効になります。そこにhttp://192.168.2.82:00とURLが表示されています。

Sgoodreader_wifi_transfer

iPadがWi-Fiで接続されている無線ルーターには、デスクトップパソコンやノートパソコンも接続されています。パソコンで「コンピュータ」を開き、ネットワークドライブの場所として上記のURLを入力します。

Photo

たくさんのPDFファイルを1つのフォルダにまとめ、このネットワークドライブにコピーすると、iPadのGoodReaderでPDFを読めるようになります。これで、電車の中でも気兼ねなくPDFを読むことができます。ありがたい。GoodReaderの作者に感謝です。

2012年4月15日 (日)

Adobe Flash Playerを自動更新に設定する

Adobe Flash Playerは非常に多くのパソコンにインストールされていることから、その脆弱性がウィルスの標的にされることがよくあります。そして、その脆弱性を修正するため頻繁にアップデートがおこなれますが、その度にAdobe Flash Playerをインストールし直しするのは結構面倒に感じます。

Flash Player 11.2からは、ユーザーが何もしないでもバックグラウンドで自動的にアップデートがインストールできるようになったそうです。私のパソコンでも自動的にインストールされるようになっているかどうかを確かめてみました。

コントロールパネルにあるFlash Playerアプレットを開き、「高度な設定」タブをクリックします。「アップデートがある場合に自動的にインストールする(推奨)」が選択されています。

Flash_player
これで安心できます。Flash Playerに脆弱性が見つかっても自動的にアップデートがインストールされるのですから。

2012年4月 8日 (日)

SHOT NOTEを使ってみる

キングジムのSHOT NOTEというメモ帳を知人が使っているのを見て、私も使ってみたいと思いました。私が購入したのはSサイズで、アマゾンで336円でした。

Simg_0548


iPhoneまたはAndroidのアプリをダウンロードしておくと、メモ帳に手書きした内容をiPhoneまたはAndroidのカメラで取り込むことができます。アプリに認識させるためのマークが用紙の四隅に印刷されていますので、カメラで斜めから撮影してもアプリが四隅のマークを認識して、正面から撮影したかのように自動的に画像が補正されます。

私のau htc EVO WiMAX ISW11HTでアプリを起動すると、「この端末では使用できません」と表示されます。

Simg_0554


カメラの解像度に問題があるようです。実際に撮影してみると、画像が自動的に補正されました。何とか使用できるようです。しばらく使ってみようかと思っています。

2012年4月 1日 (日)

新しいモバイルルーターを…

モバイルルーターを買い替えたいと思うのですが、迷っています。

今は2つのモバイルルーター、ドコモのHW-01CとWiMAXのWM3500Rを契約しています。

S2_routers

私がふだん持ち歩いているLenovo ThinkPad 121eはWiMAXを内蔵していますので、いつもはWiMAXでインターネットに接続します。以前Apple MacBook Airを使っていたときはWiMAXのWM3500Rを使っていましたが…

しかし、バックアップとしてWiMAXとは別の回線がないと不安ですので、ドコモのHW-01Cを持ち歩いています。ドコモの回線をそろそろ「Xi」(クロッシィ)に替えたいと思っています。

近所のドコモショップでBF-01Dの値段を尋ねたところ、新規一括で32,760円だそうです。これが相場だと思いますが、私にはちょっと手が出ません。

そう思っていたところに、日本通信からb-mobile4G WiFi2が発売になりました。こちらもやはり(SIMカードなしで)3万円あまりです。たった97グラムの軽量ルーターですから大変魅力的ですが、値段を考えると躊躇してしまいます。もう少し悩んでみることにしましょう。

2012年3月25日 (日)

ThinkPad X121eを購入した理由は…

先週書いたとおりLenovo ThinkPad X121eにWindows 8 Consumer Previewをインストールしましたが、ThinkPad X121eを購入するまでかなり悩みました。

Sx121e

ノートパソコンを選ぶ条件は3つです。

1. WiMAX内蔵
2. 軽量(1.5kg以下)
3. 安価

これまで使ってきたMacBook Air 11は、薄くて軽くて毎日持ち歩くには本当に良いものでしたが、残念ながらWiMAXを内蔵していません。最近DellからMacBook Airそっくりの製品が発売になりましたが、やはりWiMAXを内蔵していません。

東芝dynabook R631やパナソニックLet's note NXなら、2つの条件を満たしていますが、しかし値段が安くありません。

いろいろと探し回って、Lenovo X121eにたどり着きました。Lenovoの直販サイトでさまざまなカスタマイズが可能なのですが、CPUがIntelであればWiMAXを内蔵できるとのことでしたので、X121eを購入することになりました。Windowsを起動すると、すぐにWiMAXでインターネットに接続されるので、本当に便利使っています。満足です。

2012年3月18日 (日)

Windows 8にWiMAXのドライバーをインストール

Windows 8をLenovo ThinkPad 121eにインストールして、私が唯一手こずったのはWiMAXです。

私のThinkPad 121eはWiMAXを搭載しています。WiMAXでインターネットに接続できるようにするには、ドライバーをインストールするだけではなく、接続ユーティリティーをインストールしなければなりません。そこで、インテルのダウンロードセンターから「Windows 7 64 ビット用インテルR PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティー」(WiMAX_6.5_v32.exe)をダウンロードします。

ダウンロードしたWiMAX_6.5_v32.exeにはプログラムだけではなくドライバーも含まれていますので、これをインストールすればよいのです。ところが、WiMAX_6.5_v32.exeを実行したところ、セットアップエラーになります。

そこで、WiMAX_6.5_v32.exeを右クリックし、「互換性のトラブルシューティング」を試してみました。何度か試行錯誤を繰り返して、ようやくインストールできました。
Photo

私の場合は「互換性のトラブルシューティング」を利用しましたが、後から思えばWiMAX_6.5_v32.exeのプロパティの「互換性」タブで設定した方が簡単だったかもしれません。

早速、接続ユーティリティーを起動しWiMAXをオンにすると、ほんの2~3秒でインターネットに接続できました。
Wimax

うれしいですね、ThinkPad 121eさえ持ち歩けば、すぐにインターネットに接続できるのですから。

2012年3月11日 (日)

Windows 8をインストールする

Windows 8 Consumer Previewと呼ばれるベータ版が公開されましたので、早速インストールしてみました。

ふだん使っているMacBook Airにインストールすることはあまりに無謀だと感じましたので、Lenovo ThinkPad X121eを用意して、次のような手順でインストールしました。

Swin8thinkpadx121e

まず、Windows 8 Consumer PreviewのサイトからISOイメージの64ビット日本語版をダウンロードします。そのときプロダクト キーをメモしておきます。

次に、Windows 7 USB/DVD Download Toolを使って、このISOイメージをUSBメモリに書き込みます。ThinkPad X121eにはDVDドライブを内蔵していませんので、USBメモリから起動できるようにしておくとインストール作業が簡単です。

「急がば回れ」という言葉があります。Windows 8をインストールする前に、ThinkPad X121eに組み込まれているドライバーをバックアップしておきます。たとえばDouble Driverというフリーウェアを使うと、現在インストールされているドライバーを一括してバックアップすることができます。Windows 8をインストールした後に、ここでバックアップしたドライバーを利用できるだろうという目論見です。

USBメモリをThinkPadに挿入して起動すると、ほとんど戸惑うことなくWindows 8をインストールすることができました。ただ、ログインユーザー名としてWindows LiveすなわちHotmailのメールアドレスが求められたことには驚きました。

しばらくは、このWindows 8でいじって遊んでみようかと思っています。

2012年3月 4日 (日)

エアカウンターで放射線を測る

先日購入したポケットガイガーは、コストパフォーマンスに優れたすばらしい製品だと思います。ただ、私が使っていて不満に感じたことが1つだけあります。それは計測に20分もかかることです。その間、振動を与えないようにしなければなりません。

そこでまた安いガイガーカウンターを探してみたところ、エアカウンターSという製品がみつかりました。細長い円筒形ですから、電子体温計をケースに収納したような印象を受けました。

Saircounters_2

計測方法も、電子体温計によく似ています。エアカウンターSを地表から1メートルの高さで水平にした状態で、計測を開始します。まず35秒後に予測値が表示されます。取扱説明書によれば、計測が最長2分続くようです。35秒~2分の間は、表示された予測値が徐々に変化しています。その後は、10秒ごとに表示された値が更新されます。使い方も簡単で、値段も安く、気に入りました。

先週も書きましたが、多くの人がガイガーカウンターを購入し計測したいと思う日本の現状を憤りを覚えます。それは、私たち有権者が(意図したものではないかもしれませんが)間接的に選択した結果です。こんな現状を招いてしまったことについて、有権者の一人として責任も感じています。

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